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大分県教育委員会は2025年5月12日、2026年度(令和8年度)大分県立中学校入学者選抜のおもな日程を発表した。県立大分豊府中学校は2026年1月10日に検査を実施し、1月16日に入学予定者を発表する。2026年度入試から、適性検査に外国語(英語)が追加となり、英語による聞き取り問題が出題される。
鳥取県教育委員会は2025年6月から12月にかけて、鳥取県立高校への県外からの進学「鳥取ふるさと留学」のオンライン入試相談会を全18回開催する。時間は、各日午後6時半から7時。予約なしでも参加できるが、予約優先。参加予約フォームより予約を受け付けている。
人事院は2025年5月7日、国家公務員採用一般職試験(高卒者試験および社会人試験・係員級)と税務職員採用試験の受験案内を公表した。受験申込みは6月13日から6月25日まで受け付ける。第1次試験日は9月7日。
東京都教育委員会は2025年5月8日、これまで秋に開催していた「都立高等学校合同説明会」をリニューアルし、都立高校の魅力や特色を発信するイベント「都立高校EXPO」として夏に開くと発表した。第1部を7月26、27日、第2部を8月9、10日、工科高校フェスタを7月27日に開催する。
旺文社教育情報センターは2025年4月30日、「2026年新設・定員増予定 学部・学科一覧(認可申請状況)」と題した2026年度大学新設情報をWebサイトに掲載した。国の支援事業でデジタル系が新設ラッシュとなっている一方、短期大学は募集停止の発表が相次いでいる。
岡山県教育委員会は2025年5月2日、2025年度(令和7年度)岡山県立中学校および岡山県立中等教育学校入学者選抜における出題の誤りについて公表した。適性検査問題の円グラフの数値などに誤りがあったが、設問の趣旨が変わるものではなく、合否に影響がないとして、特段の対応は行わない。
埼玉県の発達障害総合支援センターは、発達障害についてわかりやすく解説した「動画で学ぶ発達障害」を埼玉県公式YouTubeチャンネル「サイタマどうが」で配信している。発達障害に関わる基本的な知識、医療、福祉、不登校、学校生活など、2025年5月1日現在、14種類の動画を公開しており、誰でも無料で視聴できる。
国立大学協会は2025年4月24日、Webサイトに「各国立大学オープンキャンパスのリンク集」を公開した。全国各地の国立大学のオープンキャンパス日程を一覧にまとめており、リンクで詳細情報も確認できる。
東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)は2025年4月4日、「私立大学新入生の家計負担調査」の結果を公表した。2024年度に首都圏の私立大学へ入学した自宅外通学生の「受験から入学までの費用」は231万4,781円で、過去最高額を更新した。
四谷大塚は2025年4月28日、「第1回合不合判定テスト」の第一志望登録者数トップ100をまとめて発表した。4月6日実施の第1回合不合判定テストの第一志望者数トップ3は、男子が「早稲田」「開成」「武蔵」、女子が「吉祥女子」「女子学院」「青山学院」であった。
千葉明徳中学校は2025年4月28日、2026年度入試に「選抜クラス入試」を導入すると発表した。第一志望入試と一般入試に「選抜クラス」を新設し、不合格者には「一般クラス」へのスライド合格判定を行う。
山口県教育委員会は2025年4月24日、2025年度(令和7年度)山口県公立高等学校入学者選抜の学力検査について得点状況などを公表した。学力検査は、社会・数学・理科の3教科で前年度より平均点が上昇した。5教科の得点合計の平均点は、前年度と同じ132.4点だった。
連休最終日の6日(火・振替休日)は、前線を伴った低気圧が本州の南岸を東へ進む見込みである。北海道は晴れるが、東北から九州、沖縄は雨が降り、雷を伴う激しい雨や大雨になる所もある。交通への影響に注意が必要である。前線に近い沖縄や伊豆諸島は土砂災害や浸水、河川の増水、落雷、突風などにも注意が必要である。
私立大学を取り巻く環境が厳しさを増す中、文部科学省は2025年4月24日、経営指導・助言機能を強化し、学校法人間の連携・合併や撤退に向けた支援を強化する方針を固めた。学部や学科を新設する際の設置基準も厳格化する。
島根県教育委員会は2025年4月21日、2025年度(令和7年度)島根県公立高等学校入学者選抜学力検査の結果概要と分析を公表した。5教科総合の平均点は125.0点で、前年度より10.1点下降した。教科別の平均点では、理科が前年度と同点、それ以外の4教科で得点減となった。
公立高校入試の「単願制」の見直しに向け、石破茂首相は2025年4月22日、受験生が複数の公立高校を志願できる「併願制」導入を検討するよう関係省庁に要請した。公立高校の受験機会の複数化・多様化を進めたい考え。
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