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Z会は、タブレットを使ったデジタル通信教育「デジタルZ」で4月から、「わかるつたわる ことば」「ひろがるせかい えいご」を開講する。国語は初めて、英語は第二弾の講座となり、デジタルZの開講はこれで4講座となる。
東京都教育委員会は2月9日、「平成25年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定」(一般枠募集合格発表)についてホームページに掲載した。全10校の募集人員1,397人に対して、10,144人が受検し、実質倍率は7.26倍だった。
スマートフォンを利用する学生が9割を超え、大学生活に必要不可欠な情報機器として定着しつつあることが、近畿大学が実施した「大学生の情報機器利用に関する調査」の結果から明らかになった。
東京都教育委員会は2月8日、都内の公立学校を対象に実施した体罰実態調査の結果を公表した。2校の都立高校の運動部で体罰が確認されたことが明らかになった。
文部科学省は8日、2010年統計の日本人海外留学者数、2012年度外国人留学生在籍状況を発表した。2010年に海外留学した日本人は、前年より1,863人(3.1%)減の58,060人で、6年連続の減少となった。
子ども向け職場体験施設「キッザニア東京」は、「こども英語スピーチコンテスト」の出場者を募集している。スピーチ部門とパフォーマンス部門があり、対象は3歳から中学3年生。予選ステージの出場のほか、動画ファイルからの応募も受け付けている。
Z会は2月11日から13日まで、京大、阪大、神大を目指す受験生を対象に「直前大学別実戦ゼミ」を実施する。実戦演習と解説授業、答案採点という実戦に即した内容で、本番直前の最後の総仕上げを行う。
小学生が気象について体験しながら学ぶイベント「山内豊太郎さんとお天気を学ぼう!」が2月23日、日本工業大学で開かれる。ペットボトルを使った「雲作り実験」や超高電圧研究センターでの落雷実験見学など、実際に見たり触れたりしながら気象について楽しく知識を深める。
筑波大学附属駒場中学校は4日、2月3日に実施した入学試験(第2次選考)の「国語」の試験問題で出題ミスがあったと発表した。
東京大学大学院工学系研究科・工学部は3月9日、小学校高学年から高校生、保護者を対象に東大テクノサイエンスカフェ「見て触れて!でんけんワールド」を開催する。講演のほか、電子顕微鏡にも実際に触れて、ミクロの世界を体験する。
経済同友会は3月23日、中学生と教員・保護者を対象に教育フォーラム「勉強するのは何のため?働くってどういうこと?」を開催する。講演会とグループ・ディスカッションを通して、勉強や働くことの意義、これからの社会で求められる力、教育のあり方などについて考える。
中央教育審議会は1月21日、青少年の体験活動の推進策について答申した。青少年に自然や文化、社会など豊富な体験活動の機会を与えるため、社会全体で体験活動の重要性を認識し、機会創出のための仕組み構築を求めている。
文部科学省は2013年度、大学改革に積極的に取り組む私立大学を重点的に支援するため、私学助成を増額する。大学教育の質向上、地域の発展を支える大学づくり、産業界との連携などへの取り組みに対し、経常費、施設費、設備費を一体として配分する。
国際子ども図書館は3月24日、「子どものための絵本と音楽の会~はろるどまほうのくにへ~」を開催する。クラシック音楽と絵本の朗読を幼児や小中学生が親子で楽しむ。
東京都は2月、 児童・教育・少年の相談機関を集約し、「東京都子供家庭総合センター」を開設する。各機関が専門性を生かしながら連携し、子どもや家庭が抱えるさまざまな相談に対応。虐待により分離した親子に対する心理的・医学的な専門援助も担っていく。
民間学童保育施設を運営するキッズベースキャンプ(KBC)は、孫の教育資金を一括贈与する際、贈与税を非課税とする案について、小学生の保護者を対象にアンケートを実施した。8割がこの案に賛成し、過半数が贈与を期待していた。使い道は「大学の学費」が最多だった。
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