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子ども向け通信教育にタブレットを導入する動きが加速している。紙の教材と併用するスタイルのほか、タブレット上ですべての学習を完結させるものもある。デジタル教材の特長や広がりの背景を紹介するとともに、代表的な通信教育4社のタブレット教材の内容をまとめてみた。
理系進学を目指す女子中高生を対象にしたイベント 「Rikejo☆モデル体験」が3月30日、講談社本社ビルで開かれる。「数学で美人になる」をコンセプトに、モデルや自分のファッションなどを数学的観点から分析し、数学の魅力に触れる。
小学館の通信添削学習「ドラゼミ」の展示イベント「ドラゼミ展」が、3月15日から17日、千代田区立日比谷図書文化館で開かれる。教材の内容に楽しく挑戦する「問題ラリー」や「ドラえもんの切り絵ギャラリー」など、子どもも大人も楽しめる催しとなっている。参加無料。
将来を前向きに考える中高生が8割近くに上る一方、大部分の親が子どもの学力や将来の就職難を心配していることが、「第5回中学生・高校生の生活と意識調査」の結果からわかった。教育費を負担に感じる父母は6割を超えたが、7割以上が「教育費は惜しまない」と考えてた。
東京都教育委員会は、体罰禁止の徹底を図るため、3月12日と13日に教員研修会を開催する。元マラソン選手の瀬古利彦さんを講師に迎え、体罰のない部活動指導の在り方を現場教諭らに指導する。
9割以上の中高生が「学校は楽しい」と感じていることが、2012年夏にNHKが実施した「第5回の中学生・高校生の生活と意識調査」から明らかになった。自己主張するより周りと協調することが望ましいと考える生徒が6割を占め、増加傾向にあった。
1日1単語の習得で英単語力向上を目指す小中学生向けの「英語カレンダー」が作成され、Web上に無償で公開されている。1週間単位をA4サイズにまとめており、プリントして家庭や教室などに掲示すれば、苦手克服に一役買ってくれそうだ。
保護者の3人に1人が「スマホを持たせてもよい」と考えていることが、「新中学生、新高校生のケータイ・スマートフォン実態調査」から明らかになった。入学を機に購入や買い替えを検討する親が6割に上り、「低料金」と「安心・安全」を重視する傾向にあった。
厚生労働省は27日、抗インフルエンザ薬の「リレンザ」を2009~2012年に吸入した患者3人がアレルギー性ショックを起こし、うち1人が死亡したと発表した。
子どものころに読書活動が多い大人ほど、未来志向や社会性などの意識や能力が高いことが、国立青少年教育振興機構が実施した調査結果から明らかになった。中高生にも同様の傾向が見られ、子ども時代の読書が豊かな人生と密接に関係していることがわかった。
転校経験がある小学生の3人に1人が学習に影響が出ていることが、ドラゼミの意識調査でわかった。転校前後で教科書が変わった児童は65%で、授業進度や教科書の変化が「学習もれ」や「重複学習」につながっている実態が明らかになった。
女子中高生を対象にした「数学の魅力2」が3月17日、東京大学で開かれる。女子中高生や保護者に向けて4人の数学者が講演するほか、同大数学科で学ぶ現役学生や講演者と直接話すことができ、進路や将来を考える手がかりになりそうだ。
東京都立中央図書館は、3月2日から4月14日まで企画展「驚きの発見~図書館で見つけたこれも本なの~」を開催する。鉄腕アトムの設計図や「課長島耕作」の名刺など、「図書館にこんなものもあったんだ」と思うような遊び心のある資料を多数展示する。入場無料。
学習塾の湘南ゼミナールは20日、2月18日に実施された神奈川県公立高校の特色検査(自己表現検査)の分析と対策をまとめ、ホームページ上で掲載を開始した。今回の入試から導入された特色検査についてポイントをまとめたほか、26日には学校ごとの詳細な分析結果も公開する。
東京都教育委員会は2013年度、都内の公立中学1年生を対象に35人学級を導入する方針を決めた。政府は財政面から中学校の35人学級実施を見送っているが、都教委では「中1ギャップ」を防ぐため、独自に実施することにした。
滋賀県教育委員会は2013年度から、県立中学校のすべての学年に35人学級を導入する方針を固めた。すでに実施している中学1年に加え、中学2、3年生にも35人学級を導入し、よりきめ細かな指導を目指していく。
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