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グローバルパートナーズは2020年7月13日と14日、オンラインイベント「Withコロナにおける『英語教育×EdTech』~新しい時代の教育を先進的な実践から学ぶ~」を開催する。参加無料。
東京都教育委員会は2020年7月6日、Webサイト「考えよう!いじめ・SNS@Tokyo」に漫画形式の教材「まるでウイルスみたいに…」を追加した。新型コロナウイルス感染症に関連した偏見やいじめについて考えるストーリーとなっている。
くもん出版は、こゆ地域づくり推進機構との共催で2020年7月11日午後1時半から、全国の学校教職員・教育委員会関係者などを対象に「新しい学びづくり講座」をオンラインで実施する。定員は100名(先着順)。
CA Tech Kidsは2020年7月6日、必修化元年のプログラミング教育を支援するため、小学生向けプログラミングレクチャー動画教材を自治体や教育機関へ無償提供することを発表した。
シャープは2020年7月3日、コミュニケーションロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した小学校向け「AI教育パック」を発売した。教育機関や自治体などの法人が対象。価格はオープン。
大阪府は2020年7月3日、新型コロナウイルス感染拡大の第2波・第3波生じても府としての一斉休校は原則行わないとする方針を大阪府新型コロナウイルス対策本部会議で決定した。
日本HPは2020年6月24日、Wi-Fi 6搭載モデルを含む、GIGAスクール構想に対応するノートPC計4製品を発表。堅牢で長時間の連続使用に対応する設計に加え、全機種に1年間の引き取り修理サービスを標準で提供する。
東北大学は、高校教員を対象としたオンライン入試説明会を2020年7月から随時開催する。全国を11ブロックにわけて、複数回の説明会を行う。大阪大学も8月上旬に高校教員を対象にした入試セミナーを開催する。
Z会グループと東京書籍は業務提携契約を締結し、2020年7月より東京書籍発行の検定教科書に準拠した授業動画の共同制作を開始する。まずは、小学校6年生の算数と中学校3年生の数学・英語の1学期ごろまでの授業動画を制作するという。
リコーは2020年7月2日、教育施設や不動産物件などをオンラインで紹介するバーチャルツアーを手軽に作成できるサービスとして、海外市場向けに「RICOH360 Tours」を提供開始したと発表した。2022年度末までにグローバルで30万ユーザーへの導入を目指す。
数研出版は、算数の図形問題に特化した中学受験対策問題集の新刊「中学入試 算数図形問題完全マスターと完全マスターハイレベル」を2020年6月17日に発売した。価格は、マスターが1,300円、マスターハイレベルが1,400円(いずれも税別)。
大学スポーツ協会(UNIVAS)は、大学運動部学生対象のデュアルキャリア形成支援オンラインサービス「デュアルキャリアプログラム」の一部コンテンツの限定公開をUNIVASオフィシャルサイトにて開始した。
すららネットは2020年7月1日、AI×アダプティブラーニング「すらら」が東京都多摩市の適応教室(ゆうかり教室)のICT教材として採択されたと発表した。不登校の児童生徒に学習支援の機会を提供する。
エルモ社は2020年7月上旬、電子黒板「xSync Board 2020年度モデル」を発売する。GIGAスクール構想で整備される端末活用を意識した授業支援機能を備え、授業の幅を広げるアプリケーションも搭載している。
エデュースは2020年7月14日、「withコロナ学生募集セミナー第1弾」をオンラインで開催する。新型コロナウイルス感染症の影響が広がる中、これからの学生募集のあり方・取るべき戦略について講演する。参加費は無料。
国立教育政策研究所は2020年7月1日、教育図書館の資料遠隔提供サービスを試行的に開始した。従来来館しなければ入手できなかった戦前教科書や戦後教育資料などの所蔵資料について、一定の条件を満たせば自宅や近隣図書館などから入手することができる。