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こども家庭庁は2024年12月20日・21日、子供政策DX推進のための見本市「もっと便利に!こども・子育てDX見本市」を東京国際フォーラムで初めて開催する。子育てDXに関する最新の製品・サービスが一堂に集結するほか、最新の動向や先進事例を紹介。子供向けの体験コンテンツも用意している。入場無料。事前登録制。
iTeachers TVは2024年11月20日、東京都市大学付属小学校の清水哲治先生による教育ICT実践プレゼンテーション「子どもたちの好き嫌いを無くすために!」を公開した。子供たちがPCやiPadなどを好き嫌いなく、効率のよい機器などを選んで使えるようになるための実践を紹介する。
大学教授らで構成される「入試改革を考える会」は2024年11月18日、2025年度から大学入学共通テスト(以下、共通テスト)に導入する新教科「情報」について、導入延期などを求める反対署名を提出した。高校の授業の質や地域による格差が大きく公平とはいえないとしている。
室蘭工業大学は2024年11月18日、同大学の研究室サーバが不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性があることを発表した。流出の可能性があるのは、在学生および卒業生159名分の個人情報。同大学は、今回の事態を重く受け止め、情報セキュリティ対策の強化を図るとともに、関係者に謝罪した。
法政大学は2024年11月15日、次期総長候補者選挙を実施し、コー・ダイアナ氏を選出した。コー氏はグローバル教養学部教授であり、常務理事および副学長を務めている。正式な次期総長としての選任は、12月4日に行われる理事会で決定される予定。
日本英語検定協会は2024年11月15日、2025年度第1回検定より実施予定の実用英語技能検定「準2級プラス」について、検定料が決定したことを公表した。英検(従来型)本会場実施は8,700円、準会場は6,400円。英検S-CBTと英検S-Interviewは9,300円(税込)。
2024年11月、東京大学と北海道大学は、森林などの自然資本を中心としたグリーントランスフォーメーション(GX)の推進に向けた連携協定を締結した。両大学は、日本最大規模の森林を保有しており、持続可能な社会の実現を目指して、カーボンニュートラルやネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーの推進を目的としている。
神奈川県教育委員会と海老名市教育委員会は、2024年12月7日に「メタバース空間で語ろう!だれもがともに学べる海老名の教育」を開催する。インクルーシブ教育の推進を目的とし、メタバースと現実の双方で対話の場を設ける。参加者は、メタバース上で自由に意見を発信し、教育の未来について考える機会を得ることができる。事前申込不要、参加費無料。
明治大学は2024年11月15日、数多くの文豪が利用したことで知られる「山の上ホテル」の土地および建物を取得した。2031年に創立150周年を迎える同大学は、その記念事業の一環としてこの不動産を取得し、現状の外観を維持しつつ必要な改修工事を施す予定だという。
旺文社教育情報センターは2024年11月14日、「2026年新設へ 大学8校申請」と題して大学新設情報をWebサイトに掲載した。文部科学省によると、大学8校、短大1校が申請を行っている一方、2026年には6校が募集停止を公表している。
イー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)は、2024年版の「EF EPI英語能力指数」を発表した。日本は国・地域別ランキングで過去最低の92位となり、「英語力が低い国・地域」の最下位に位置した。平均スコアは454ポイントで、前年の457ポイントから低下した。首位はオランダで、平均スコアは636ポイントだった。
スタディメーターは2024年11月14日、AIを活用した新しい学習サービス「未来の教科書」のトライアル提供を開始したと発表した。このサービスは、ユーザーが入力したタイトルをもとにAIが教科書を自動生成するもので、誰でも無料で利用できる。生成された教科書はPDF形式でダウンロード可能。
総務省は2024年11月12日、社会人・大学生向けのデータサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」の受講者募集を開始した。全面リニューアルした今回の講座は、2025年1月14日から3月11日まで開講予定。参加費無料、受講登録は3月3日まで。
発達特性があると推察される学生は、それ以外の学生に比べて精神的健康度リスクが高いことが、岐阜大学が実施した「学部新入生を対象とした『発達特性』と『精神的健康度』に関する調査」より明らかになった。研究成果は2024年10月16日、「Journal of Autism and Developmental Disorders誌」のオンライン版に掲載された。
東京都は2024年11月12日、都が進める「大学発スタートアップ創出支援事業」の2024年度(令和6年度)参画大学を公表した。参画が決定したのは、上智大学、中央大学、筑波大学など9大学。今後、新事業の創出に向けた支援や、起業・新事業創出を促進する大学内の体制整備等に対する支援を行う。
「イード・アワード2024子供英語教室」小学生の部にて最優秀賞を受賞した「ベネッセの英語教室 BE studio」。教材開発や先生の育成に関わる先生採用育成マネジメント推進部の坂入理恵氏と、初台エリアでスーパーバイザーを務める赤松敬造氏に、同社のカリキュラムの特徴や教材制作へのこだわりについて聞いた。
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