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熊本大学は2024年11月27日、新学部組織「共創学環(仮称)」について、入学者選抜方法に関する第1報を発表した。入学定員80名中、一般選抜(前期日程)で40名、総合型選抜で25名、学校推薦型選抜Iで15名を募集する。設置予定は2026年4月。
群馬県は2025年度より「医学部地域枠」を増員すると発表した。群馬大学の定員を追加するほか、東京医科大学など県外の私立3大学に地域枠を新設。現行の募集人員18名から計27名に増員する。県外大学の地域枠は、全国から出願可能。
愛媛大学は2024年11月28日、2026年度(令和8年度)愛媛大学入学者選抜のおもな変更点について発表した。総合型選抜IIとして工学部に「女子枠」を設置。化学・生命科学コースで10人、デジタル情報人材育成特別プログラムで3人の計13人を募集する。
東京電機大学は、2025年度にサイバーセキュリティの専門家を育成する「国際化サイバーセキュリティ学特別コース(CySec)」の新プログラム「CySec Expert」を開設する。また、このプログラムの一環として「サイバーオフェンスコース」を新たに開講することを発表した。これにより、「モノづくり」の現場におけるサイバーセキュリティを支える高度な専門人材の育成を目指す。
ベネッセコーポレーションは2024年11月28日、全国の少年院・少年刑務所・刑務所など41施設に対して、ICTプラットフォーム「Classi」の提供を開始したと発表した。法務省が進める修学支援施策の一環として、少年院等における高等学校卒業程度認定試験の指導体制の強化を目的に「Classi」が導入された。
文部科学省は2024年11月27日、2024年度(令和6年度)国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要を発表した。2024年度の入試について、国公私立大学あわせた全体での入学志願者数は前年度(2023年度)より減少。一方で、総合型選抜での入学者数は増加を続けている。
CA Tech Kidsは2024年11月27日、Microsoft 365 Copilotを活用した高校教員向け研修および高校生向けプログラミング授業の提供を開始することを発表した。同社は、AI技術を用いて教育現場の効率化を図り、教員の業務負担を軽減することを目指している。
2024年11月27日、立命館アジア太平洋大学(APU)とビズリーチが提携し、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」を導入することを発表した。これにより、APUの学生はオンライン上で卒業生とつながり、グローバルに活躍する卒業生のキャリアに触れる機会が増える。特に、学生の約半数を占める国際学生のキャリア支援が強化される見込みだ。
メディアオーパスプラス、英俊社、NTT ExCパートナーの3社は、神戸市児童養護施設連盟と協力し、「兵庫県公立高等学校入試直前対策Web講座」を、施設に通う兵庫県公立高等学校一般入試を受験予定の中学3年生を対象に無料で提供する。講座は2024年12月3日に開講予定。
東京メトロは、2024年12月2日に「東京メトロエデュケーショナル」を設立し、教育事業の拡大を図る。同社は、プログラボとの提携を通じて、子供向けロボットプログラミング教室「東京メトロ×プログラボ」の運営を強化する。
奈良県教育委員会は2024年11月25日、県立高等学校入学者選抜における基本方針の改定を明らかにした。全日制課程の一般(1次)選抜について、学力検査、調査書のほか、必要に応じて実技検査以外に、新たに面接、作文等を加えて選抜する。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2024年11月25日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第198回の配信を公開した。山口県桜ケ丘高等学校の関東大貴先生をゲストに迎え、ICT導入の経緯やクラスづくりのコツについて掘り下げる。
全国知事会は2024年11月22日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の意義やあり方を都道府県知事に尋ねたアンケート結果を公開した。学力テスト結果を都道府県別で公表する現行制度に賛成する割合は53%と半数にとどまり、全国平均との差や順位が独り歩きしていることへの批判も寄せられた。
東京都の中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)が2024年11月24日、都立学校191会場と民間施設39会場にて行われた。当日午後7時現在の状況によると、申込者7万5,000人のうち受験者は7万人、一部会場では機器不具合による終了時刻遅延が発生したという。解答例の公開は11月25日午後5時ごろ。
東京大学芸術創造連携研究機構(ACUT)は、東京大学初のアートセンター施設を本郷地区に実験的に開設し、アートプロジェクト「ソノ アイダ」と連携することを発表した。アーティスト・イン・レジデンスやツリーハウス展示、異分野交流会などを通じて、創造性の根源としてのさまざまな「美」へのアプローチの可能性を探る。
文部科学省の阿部俊子大臣は2024年11月22日、不登校の児童生徒や保護者への大臣メッセージを発出した。メッセージは動画とPDFの2種類を子供向けと保護者向けに公開。子供たちが安心して学べる体制づくりに尽力することを約束した。
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