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東京大学公共政策大学院ウェルビーイング研究ユニットが主催する「OECD PISA最新結果アジア・ローンチ・シンポジウム」が2023年12月6日に開催される。パリ本部時間12月5日に発表のPISA2022の結果を踏まえ未来の教育を考える。参加無料、事前登録制。
群馬県は2023年11月24日、2025年度(令和7年度)採用群馬県公立学校教員選考試験(2024年度実施)において、大学3年生が1次試験の一部科目を受験できる前倒し制度を導入することを明らかにした。
学研教育総合研究所とGakkenは2023年11月21日、ウクライナの学校に電子黒板を寄贈するクラウドファンディング「ウクライナ教育支援プロジェクト」を開始した。目標金額600万円(開始当初300万円)。申込みはREADYFORから。締切2024年1月31日。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2023年11月27日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第148回の配信を公開した。明星中学校・高等学校の木村剛隆先生をゲストに迎え、生徒が自ら学ぶ学習環境デザインへの思いや実践に迫る。
2023年11月26日にオンライン開催された全国小中学生プログラミング大会・全国高等学校プログラミング大会の最終審査会にて受賞9作品が発表された。グランプリは近江兄弟社高校2年生の高橋理企さんの作品「VR縁日」が受賞した。
東京都教育委員会は2023年11月24日、2022年度(令和4年度)に発生した東京都内公立学校の体罰の実態把握調査の結果を公表した。体罰は7件で2012年度の調査開始以降、初めて部活動中の体罰が0件となった。
Mined(マインド)は2023年11月22日、AI解析を用いて、総合型入試における自分の実力と次にやるべきことを分析する「スコラボ模擬出願」実施を発表した。総合分析は無料。
iTeachers TVは2023年11月22日、東京成徳大学中学・高等学校の和田一将先生による教育ICT実践プレゼンテーション「国際的視点を養う『英語力』と『創造力』を鍛える授業」を公開した。学校行事や英語の授業を通した「創造力」「英語力」を育てる実践を紹介する。
U-22プログラミング・コンテスト2023は、2023年11月19日の最終審査会において各賞を決定した。経済産業大臣賞(総合)は、東大生の真家彩人さんが開発したAIシンセサイザー「OneSynth」が受賞。同大臣賞の2部門には小学生の作品が選ばれた。
文部科学省は、全国1,000校程度の高校を「DXハイスクール」に指定し、高校段階のデジタル人材育成の強化に着手する。2023年度(令和5年度)補正予算案に「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」として、100億円を計上した。
埼玉県は2023年12月1日から2024年2月10日まで、休日の運動部活動の地域移行について話し合う地域ミーティングを全10会場で開催する。実証事業の成果報告や各地域の課題解決に向けた意見交換を行う。参加者は先着順で受け付けている。
ベネッセコーポレーションの通信教育講座「進研ゼミ」などは2023年10月より、各自治体が実施する習いごとや塾代などの助成施策向けの受講対応を開始した。現在は大阪市と千葉県南房総市の助成事業に対応。専用ページからオンライン上で個別対応する。
多様な学びプロジェクトは2023年11月16日、「不登校の子を育てる保護者のニーズ調査」の10月13日時点で回収できた582人のアンケート結果を公表した。不登校のきっかけ1位は「先生との関係」で、保護者の86%が子供への対応や将来に悩んでいることがわかった。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2023「通信教育」を下記のとおり発表した。
文部科学省は2023年11月15日、2024年度(令和6年度)からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧を公表した。杏林大学、日本大学、東海大学の3校が定員増となる。
トヨタ学園 豊田工業大学は2023年12月7日、研究活動状況と研究成果を公開する、一般参加可能の「産学官向けオープンラボ」を開催する。定員先着150名。参加費無料。締切りは11月30日。
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