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日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、9月22日に秋葉原コンベンションホールで、教育関係者を対象とした「情報モラルセミナーin東京」を開催する。参加費は無料。文部科学省の新津勝二氏や東北大学の堀田龍也教授など、講師が登壇予定。
Kei-Netは、入試科目に関する情報で「小論文・総合問題 出題概要一覧」を公開。国公立大学と私立大学ごとに、解答字数や出題概要をまとめている。Webサイトでは、2017年度に実施する入試に関する情報を随時更新している。
兵庫県教育委員会は、平成29年度の公立高等学校入学者選抜についてWebサイトにて公表している。学力検査の実施日は3月12日。総合学科を志望した場合は13日に実技試験が行われる。合格発表は3月19日。
Googleは、8月12日にGoogle主催の国際的なオンライン科学技術コンテスト「Google サイエンス フェア 2016」の16組のグローバルファイナリストを発表し、Webサイトに掲載した。対象は、世界のさまざまな国に住居する13~18歳の個人またはチーム。
愛知県教育委員会は、平成29年度公立高校入学者選抜の「全日制課程の学力検査及び問題例」と「特別検査の内容について」公開している。学力検査については、これまで以上に思考力、判断力、表現力を測る出題になるよう配慮する。
近畿大学工業高等専門学校は8月30日、中高生を対象に「理系女子フォーラムみえ2016」を開催する。三重県内の高専3校や三重大学工学部の女子学生らが、理系の魅力を女子中高生らに紹介する。入場無料。申込不要。
「Z会の映像」は大学受験生に向けて、担当講師による「難関大入試への第一歩~Z会の映像担当講師が教える夏の戦略」を公開している。実際の難関大の入試問題に触れながら、夏の学習法や模試の活用法なども解説する。
教育図書・教材の出版や各種教室・スクール運営を行う中央出版は9月22日、名古屋Kicks会員を対象に「わくわく化石発掘ツアー」を開催する。化石の発掘やクリーニングといった本格的な作業を体験できる。参加費9,800円(税別)で、定員は先着40名。
日本英語検定協会(英検協会)は8月23日、第1回TEAP試験の一部受験者の成績結果、および成績表スコア表記に誤りがあったことを報告した。
文部科学省は8月22日、中国で開催された「第13回国際地理オリンピック」に参加した高校生4名のうち、2名が銀メダル、1名が銅メダルを獲得したと発表した。日本チームはポスター賞も受賞した。
小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」は、キヤノンマーケティングジャパンと共同で、親子で学ぶ動画づくりワークショップを9月10日に世田谷ものづくり学校IID Galleryにて開催する。参加費は無料で、定員は先着30組。
全国学校図書館協議会(全国SLA)は、第28回「よい絵本」を発表した。選定した279点の絵本のリストをWebサイトで公表しており、学校図書館や読書指導での教材、絵本選書のためのツールとして活用できる。
DMM.comは、8月より「バイリンガル子育てプロジェクト」を開始した。子ども向けのWebページやバイリンガル子育てに関するブログ記事などで、子どもの英語教育に関する情報を発信していく。
プログラミングとダンスを学習カリキュラムに取り入れた民間学童保育「ココカラKIDS」が7月、さいたま市浦和区にオープンした。論理的思考を育むプログラミングと、身体能力や表現力を育むダンスレッスンにより、これからの時代を切り拓く人材の育成を目指す。
ロシア(カザン)にて開催された「第28回国際情報オリンピック」において、参加した日本代表4名全員がメダルを獲得した。開成高校(東京都)の井上卓哉さん、高谷悠太さんの両名が金メダルを受賞している。
埼玉県教育局は8月19日、平成28年3月の高校卒業者の進路状況調査(速報)を発表した。大学等進学率は56.9%と前年より0.3ポイント低下。卒業者総数に占める就職者総数の割合は14.6%と6年連続で上昇している。確定値は平成29年3月公表予定。