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平成29年度(2017年度)神奈川県公立高校入学者選抜の願書受付が1月30日より始まった。テレビ神奈川(tvk)では、学力検査当日の2月15日午後7時より入試問題解答速報を放送する。
四谷大塚の入試情報センターは出願倍率速報にて、締切確定校の最終出願者数を掲載している。1月28日の最新情報として、最終出願者数が確定した慶應中等部、慶應湘南、渋谷教育学園幕張中学校二次が追加された。
国立教育政策研究所は1月27日、第III期「魅力ある学校づくり研究事業」(平成26~27年度)報告書を掲載した。報告書によると、全教職員が参加して2年間PDCAサイクルを実施した結果、約20%の不登校生徒数を減少させることができたという。
高校教員の9割が「進路指導が困難」と感じており、入試の多様化などが要因となっていることが、リクルート進学総研による調査からわかった。また、「主体性」が将来社会で必要となる能力でありながら、現在の高校生には備わっていないと感じていた。
千葉県内の公立小中学校教員による県教育研究会進路指導研究部会は、平成29年1月現在の公立中学校3年生の進路志望調査の結果を発表した。前期選抜の志望倍率は、県立千葉(普通)3.89倍、県立船橋(普通)4.04倍、県立船橋(理数)2.21倍。
寿司チェーンのかっぱ寿司は2月1日から、過去に「頭が良くなるレシピ」など自身の経験を活かしたレシピ本を発行し、注目を集めている東大料理愛好会監修による「受験寿司」を販売する。
日本経済新聞社クロスメディア営業局は2月~3月、医学部受験予定の学生と保護者を対象とした「医学部受験対策セミナー」を、名古屋・神戸・広島で開催する。事前登録制となっており、申込みはWebサイトで受け付けている。
湘南ゼミナールは、中学生の子どものいる保護者を対象にした「高校入試説明会」を3月11日、TKPガーデンシティ横浜で開催する。神奈川県の教育改革と入試改革など最新の入試情報を紹介する。参加は無料。
帰国生入試や英語学習者の支援・受験対策講座を展開する駿台国際教育センターは2月18日、海外赴任者とその家族が抱える教育にまつわる悩みや不安を解消する「海外赴任スペシャル教育セミナー」をお茶の水で開催する。参加費は無料。
ホンダは1月27日、鳥取県に共同で整備してきた水素エネルギーの教育拠点、「鳥取すいそ学びうむ(とっとり水素学習館)」の完成セレモニーを行った。
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は関西地区の医学部番付を作成し、Webサイトに1月27日掲載した。医学部の格付けは入試難易レベルともある程度重なるとして、関西地区では京都大と大阪大を横綱に据えた。
日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、「公式TOEIC Listening & Reading問題集2」を2月16日に発売する。2016年5月に一部変更された新形式問題に対応した公式教材新シリーズの第2弾。
上智大学と立教大学は、一般入学試験の入学志願者数が確定し、各大学のWebサイトで公開した。今後は慶應義塾大学のほか、毎年受験者数が多い明治大学、日本大学などの私立大学で志願者数が確定していく。
東進は、国公立大学2次・私立大学入試の解答速報を「大学入試解答速報2017」で公開している。1月20日には順天堂大学医学部、1月24日には日本医科大学の解答速報を公開。全713試験種以上を順次公開していく。
讃岐うどん専門店「丸亀製麺」では、2月下旬までの期間限定で、同志社大学商学部 高橋ゼミの学生と共同開発したコラボ商品「豚しゃぶの西京みそだれうどん」を販売する。販売場所は、丸亀製麺河原町三条店限定。
リンクモンスターは1月27日、「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業」に関する調査結果を発表した。調査時期は2016年11月26日~27日で、未成年の子・孫を持つ20~69歳の男女個人、計800人から回答を得た。今回で第5回目の調査となる。