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朝日学生新聞社は2020年5月20日、「人物でよみとく物理」を発売した。中学・高校の物理で習う15のテーマについて、約50人の物理学者の研究や人物像に触れながら学ぶことができる。価格は2,000円(税別)。
リンク・インタラックは2020年5月18日、休校期間中の児童の学習をサポートするため、東京書籍発行の小学校5・6年生用英語教科書「NEW HORIZON Elementary English Course5・6」に関連するサポート動画をWebサイトにて公開した。
小学校受験の総合ポータルサイト「みつめる21」は、2020年6月7日に実施する「志望校別オープン模試」の申込みを開始した。年長児が対象で、試験の成績上位者は9月実施の完全志望校別選抜模試の推薦状を取得できる。会場は上智大学。
ポプラ社は、東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター(東京大学Cedep)と共同で取り組む「子どもと絵本・本に関する研究」プロジェクトより、2020年2月に行われた第1回記者発表レポートをWebサイトで公開している。
日能研は2020年5月20日、東海地区の緊急事態宣言が解除されたことから授業を22日から再開することを決めた。一方、解除されていない首都圏や北海道の教室はオンライン授業を継続する。
受験生の9割以上が新型コロナウイルスの影響により、受験に不安を感じており、約3割が受験方法の見直しを検討していることが、ODKソリューションズが2020年5月20日に発表した調査結果より明らかとなった。
政府は2020年5月19日、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、経済的に困窮する学生を支援するため、「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」を創設。大阪大学や早稲田大学などは、Webサイトで受付の準備を行っていることを学生に伝えている。
東京都私学財団は、2021年4月に高校や専修学校高等課程へ進学予定の中学3年生に無利子で奨学金を貸し付ける「東京都育英資金奨学生」の予約募集を行う。採用候補者予定人員は400人程度。貸付月額は、国公立1万8,000円、私立3万5,000円。
駿河台学園が運営する日本語能力評価試験協会は2020年5月21日、新型コロナウイルスの影響を受けて経済的に困窮している外国人留学生・外国人就労者を支援するため、2020年実施の第2回・第3回「日本語能力評価試験 JPET」を無料で実施すると発表した。
愛媛県教育委員会は2020年5月19日、2021年度(令和3年度)愛媛県公立高校入学者選抜の学力検査の検査教科および出題範囲、日程を公表した。一般入学者選抜の学力検査は2021年3月11日と12日、合格発表は3月18日に行われる。
教育出版の旺文社は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、各高等学校の現状と教員の取組みや課題などについて緊急アンケートを実施した。オンライン学習の取組みについては、7割以上が「休校後に実施」「今後実施予定」と回答している。
科学技術振興機構(JST)は2020年5月20日、「第8回科学の甲子園ジュニア大会」の都道府県代表選出と全国大会開催を中止することを発表した。代わりに、全国の中学1・2年生を対象にオンライン上で競い合うエキシビション大会(仮称)を実施することを検討しているという。
高知県教育委員会は2020年5月19日、2021年度(令和3年度)高知県公立高校入学者選抜のおもな日程、入学定員、学力検査出題の方針を発表した。高知国際高校は2021年開校に向け入学者を募集開始、高知南高校と高知西高校は高知国際高校への統合により募集を停止する。
札幌新陽高校は2020年5月16日、2021年入試で道内初のオンライン入試を行うことを発表した。また、合格にプラスになる特典が与えられる「新陽パスポート制度」が、2021年度入試よりすべての入試で取り入れられる。
教育ICTの専門家による映像セミナー。広尾学園中学校・高等学校副校長の金子暁氏による「『緊急事態宣言』を超えて ~広尾学園のICT活用と環境~」。
過去1か月に医療機関で受診や検診の予定があった人のうち31%、受診したい症状があった人のうち46%が受診を控えた、またはできなかったと回答していたことが、国立成育医療研究センターの調査結果より明らかになった。