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熊本県教育委員会は2022年1月9日、同日に行われた2022年度熊本県立中学校入学者選抜における受検者数について公表した。募集を行った3校の募集定員210人に対し、受検者数は382人で受検倍率は1.82倍。もっとも受検倍率が高かった玉名高等学校附属中学校は2.00倍となった。
中学受験のオンライン指導を行うコベツバは、2022年中学入試の解説速報と分析、来年度に向けた算数の対策をWebサイトで配信している。1月12日現在、栄東や西大和、函館ラ・サールの入試解析と分析を掲載した。
TVアニメ『東京リベンジャーズ』の名言や名シーンが満載の「声に出して詠みたい!『東京リベンジャーズ』かるた」が、2022年3月25日に発売されることが決定した。アニメイト、ゲーマーズほかにて、1月10日より事前予約受付中だ。
松野博一官房長官は、2022年1月11日の記者会見で、大学入試は追試や再追試等により入試機会を確保し、4月以降の入学も可能とするよう、各大学へ要請したと公表した。
早稲田アカデミーは2022年3月5日、小学4・5年生(新小学5・6年生)を対象とした「未来診断テスト」を実施する。将来の高校受験を視野に入れた、現在の子供の学力を測ることができる。早稲田アカデミーへの通塾の有無に関わらず、受験料は無料。
受験日と生理日が重なったこと、または重なりそうになったことがある女性の中で、不安があった人は85.1%にのぼることが、エムティーアイが2021年12月21日に公表した調査結果から明らかになった。
文部科学省は2022年1月11日、「無症状の濃厚接触者の受験者のうちタクシー、ハイヤー、海上タクシーでの移動を希望する皆様へ」を公開した。タクシー、ハイヤー、海上タクシーの利用方法や相談窓口の情報が記載されている。
大学入試センターは1月11日、2022年1月15日と16日に行われる大学入学共通テストに関して、試験当日は雪・事故等により交通機関に遅延・運休が生じることがあるため、「時間に余裕を持って試験場に向かってください」という旨の注意喚起を掲載した。
神奈川県の私立中学受験が2022年2月1日に解禁となる。1月10日午後6時時点の出願倍率は、神奈川大学附属(第1回)3.7倍、浅野3.3倍、洗足学園(第1回)2.8倍等。各校とも出願をまだ締め切っておらず、今後も出願者数は増える見通し。
埼玉県中学受験が2022年1月10日に解禁日を迎えた。1月10日午後6時時点の出願倍率(確定)は、栄東(A日程)50.1倍、大宮開成(第1回)26.4倍、開智未来(開智併願型)61.5倍、浦和明の星女子(第1回)17.0倍等。
神奈川県私立中学高等学校協会は、2022年2月1日にスタートする2022年度神奈川県私立中学校の入学者選抜において、新型コロナウイルス感染者等のための神奈川私立中学校共通追試を2月21日に実施する。加盟60校のうち、23校が参加予定。合否判定や受験申請は各参加校が行う。
栃木県総合教育センターは2022年1月7日、2021年度中学校等生徒の進路希望調査結果(第2回)を公表した。2021年12月1日現在の県立高校全日制課程の進学希望倍率は1.10倍。もっとも倍率の高い学校は、宇都宮中央(普通)2.20倍だった。
埼玉県は、2022年度埼玉県私立中学校入試応募状況(中間)を公表した。2022年1月5日時点で、31校の募集人員3,543人に対し、応募者数は4万7,950人で前年度(2021年度)より5,628人増加している。
四谷大塚は2022年1月10日、1月20日にスタートする千葉県の私立中学校について、1月9日段階での主要校の出願者数を公表した。市川(1回)は男子1,398人、女子814人、東邦大学付属東邦(前期)は男女あわせて2,076人。各校とも締切りに向け出願者数は今後も増える見通し。
東京都教育委員会は2022年1月7日、2022年度(令和4年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査結果を公表した。都立高校志望率は、前年度(2021年度)より0.19ポイント減の71.19%で、2018年度より5年連続で減少している。
青森県教育委員会は2022年1月6日、県内中学校等卒業予定者の進路志望状況(第2次調査)の結果をまとめた報告書を公表した。学校・学科別の進学志望倍率は、弘前実業(スポーツ科学)1.80倍、八戸工業(電子)1.74倍等が高かった。