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東京都教育庁は2022年9月22日、2023年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱・同細目を公表した。学力検査は2023年2月21日、追検査は3月9日。インターネット出願実施校は、前年度の20校試行から全校に拡大。男女合同定員の割合は20%を全校に拡大する。
東京都教育委員会は2022年9月22日、同年度の教育人口等推計(速報値)の概要を公表した。5年後の2027年度には2022年度実数と比較して、公立小学校児童は4万8,163人減の55万2,301人、公立中学校生徒は1,836人増の23万8,654人になると見込まれている。
人事院は2022年9月22日、2023年度以降の国家公務員採用総合職試験(春)の日程を公表した。これまでの試験より申込みや実施日程が早まり、申込受付は2023年3月1日~20日、第1次試験は4月9日に実施する。
人事院は2022年9月22日、2022年度国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)教養区分等の申込状況(秋試験)について公表。大卒程度試験「教養区分」の申込者数は2,952人で、そのうち女性の申込者は過去2番目に高い割合で、春試験・秋試験合計では過去最高となっている。
東京都教育委員会は、都立高校における2023年度からの進学指導重点校、進学指導特別推進校、進学指導推進校を指定したことを公表した。指定期間は2023年4月1日から2028年3月31日までの5か年。2022年度末までの指定校は、いずれのカテゴリーでも全校が継続指定となった。
静岡県教育委員会は2022年10月23日、「中学生と高校生のための教職セミナー」を開催する。将来、「先生」になりたい人へ、若手教員や養護教員がやりがい等を紹介する。開催はオンラインと静岡県庁での対面と2方式で行う。
全国医学部の最新受験情報を網羅した「2023年度用 全国医学部最新受験情報」が時事通信社から10月1日に発刊される。発行は河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボ。全国の大型書店にて2,750円(税込)で購入できる。
子供向け「教育×オンライン」のキッズウィークエンドは、「芸術の秋」特別企画の2講座を開講する。2022年10月2日に「ここにしかないアートツアー☆ゴッホの世界を味わおう!」を、10日に「名作まんが『ベルサイユのばら』で『フランス革命』を学ぼう」を行う。参加無料。
首都圏模試センターは2022年9月22日、「2023年中学入試予想偏差値一覧」10月版を公表した。合格率80%の偏差値を男女・日程別に掲載。男子は開成や聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は渋谷教育学園幕張や桜蔭、渋谷教育学園渋谷、慶應義塾中等部が77。
文部科学省がグローバル人材育成の観点から普及・拡大を推進してきた国際バカロレア(IB)。世界遺産の平等院をはじめ、古の歴史と文化が根付く京都府宇治市で、日本のIB教育を先導してきた立命館宇治高等学校の教育の特徴について話を聞いた。
KADOKAWAは2022年9月24日、「2023年度用 鉄緑会京大数学問題集 資料・問題篇/解答篇 2013-2022」(編:鉄緑会大阪校数学科)を発売した。「鉄緑会東大問題集」シリーズに続き、書籍化。定価5,060円(税込)。
秋田県教育委員会は2022年9月21日、2023年度(令和5年度)秋田県公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。2023年度は新しい入学選抜制度を導入して実施する。1次募集の学力検査等は3月7日に実施する。
ARINAが運営する幼児、小学生の保護者向け教育メディア「おうち教材の森」は、日本全国の中学生の子供をもつ保護者を対象としたアンケート調査「中学生の1日の家庭学習時間は?」を実施。2022年9月15日に結果を公表した。
東京私立中学高等学校協会は2022年10月16日、「2022オンライン東京私立中学高等学校説明会・相談会」を開催する。東京の私立中学校・高等学校171校がオンラインでの個別相談やライブ配信での学校説明会等を実施する。参加無料、予約不要(一部事前予約プログラムあり)。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2022年12月18日および2023年2月26日の午前・午後に実施するTOEIC Listening & Reading公開テストにおいて、実施する受験地を増設すると発表した。12月は1会場、2月は4会場増設する。
東京都教育委員会は2022年9月21日、東京都におけるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)について最新情報を公開した。2022年度は都立日比谷高等学校、都立小石川中等教育学校、都立多摩科学技術高等学校の3校が指定を受け、都立高等学校等の指定校は7校となった。