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神奈川県公立高校入試の学力検査が2月16日(月)に行われる。tvk(テレビ神奈川)では、当日19時より入試問題解答速報を放送。各高校の競争倍率も発表されるという。
平成27年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校の一般枠募集の合格発表が2月9日に行われた。東京都教育委員会の発表によると、10校の実質倍率は平均6.22倍。実質倍率がもっとも高いのは両国高等学校附属の8.32倍だった。
神奈川県は2月6日、平成27年度神奈川県立高等学校一般募集共通選抜、特別募集等の志願者数(志願変更締切時)の集計結果を発表。最高倍率は県立横浜翠嵐の2.01倍だった。
代々木ゼミナールは2月6日、2016年度大学入試について、国公立大学と私立大学の変更点を発表した。東京大学や京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学、明治大学、立教大学、法政大学、同志社大学、立命館大学などで2016年より入試方法を変更する。
司法試験の予備試験について、法科大学院生の8割が受験理由を「就職で有利」としていることが、法曹養成制度改革推進室が実施した調査結果から明らかになった。
千葉県は2月6日、「平成27年度千葉県私立高等学校入学者選抜試験志願状況」(全日制課程・前期選抜試験)の確定数を発表した。前期選抜の平均倍率は4.31倍と前年度より0.12ポイント減、倍率トップは渋谷教育学園幕張高校の16.18倍。
河合塾は2月6日、2015年度入試情報として大学入試センター試験概況の分析を発表した。7科目の平均点は文系が上昇し、理系は前年並み。7科目受験者の成績分布では、文系の低得点者層が減少し、理系の高得点者層が増加した。
東京都教育庁は2月6日、「平成27年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況」(学力検査入学願書受付2日目締切状況)について公表。全日制全体の平均倍率は前年度と同水準の1.50倍、学校別の倍率トップは日比谷高校2.89倍だった。
河合塾や駿台、東進、代々木ゼミナール、城南予備校、増田塾、武田塾の予備校では、大学入試の解答速報をWebサイトに掲載する。すでに上智大学や東京理科大学、法政大学、関関同立などの解答が順次公開されている。
文部科学省が発表した、国公立大学の第2次試験出願期間(1月26日~2月4日)の最終日である2月4日15時時点の出願状況によると、国立大学(全82大学)の志願倍率は4.1倍で、昨年確定4.3倍、昨年同時点4.2倍をやや下回っている。
難関私立文系専門の予備校「増田塾」は、2月5日に実施された明治大学および同志社大学一般入試(英語)の解答と解説動画を公開している。同日行われた法政大学の英語、同志社の国語、日本史、世界史などは今後掲載される予定だ。
日本英語検定協会は2月6日、「2014年度第3回実用英語技能検定試験一次試験」の合否閲覧サービスをホームページで提供開始した。閲覧には、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要。
河合塾は2月5日、2015年度入試情報として国公立大学志願状況の速報分析を発表した。学部系統では「文低理高」に歯止めがかかり、医療系などが人気低調だった。難関国立大の志願者は、東大が前年並みだったほか、名大や阪大で増加、京大や九大で減少した。
東京都教育委員会は2月5日、「平成27年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況」(学力検査入学願書受付1日目)について公表。全日制全体の1日目の平均倍率は1.48倍、学校別の倍率では日比谷高校が2.78倍(前年度比0.19ポイント増)ともっとも高かった。
京都府教育委員会と2月5日、平成27(2015)年度公立高校入試の前期選抜志願状況を発表した。全日制の平均志願倍率は2.36倍で、前年度の2.5倍と比べて0.14ポイント減少した。志願倍率がもっとも高いのは、福知山高校(普通科・A方式)6.5倍であった。
受験シーズンがピークを迎えている。中学入試は2月中旬までにほとんどが終了するが、高校は地域により2月~3月、大学は1月~3月に入試が行われる。今年の入試が終わると、2016年の受験生のラスト1年がスタートする。
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