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レノボ・ジャパンは2019年8月15日、教育分野における調査結果を発表した。その中で75%の保護者が「子どもたちは学校の宿題を保護者に手伝ってもらわずネットで調べている」と回答したことがわかった。
全国学校案内資料管理事務センターでは、令和3年度(2021年度)大学入学者選抜における大学入試英語成績提供システムの「共通ID発行申込案内」の請求を2019年8月1日より開始している。個人による申込みは資料請求システム「テレメール」を利用して2020年9月3日まで。
法政大学とドコモgaccoは2019年10月1日より、ドコモgaccoが運営するオンライン講座サービス「gacco(ガッコ)」にて、SDGs(持続可能な開発目標)を通じて、世界の現状や動向を理解するについて学ぶ、「SDGs入門」講座を開講する。受講無料。
佐鳴予備校は、中学生、高校生の生徒・保護者を対象に、2019年8月18日に静岡県沼津市、8月24日に静岡県浜松市、8月25日に愛知県名古屋市にて「『大学フェア2019』~聞きたい・知りたい・私のミライ~」を開催する。参加費は無料。
文部科学省は2019年8月8日、文部科学省と科学技術振興機構(JST)が2019年8月7日と8日に開催した令和元年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会の表彰校決定についてWebサイトで公開した。
人事院は2019年8月9日、2019年度の国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)、一般職試験(社会人試験(係員級))および税務職員採用試験の申込状況を発表した。
ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する大学入試センター試験自己採点集計「データネット2020」が2019年8月9日、Webサイトをリニューアルした。
第31回国際情報オリンピックアゼルバイジャン大会が2019年8月4日から11日まで開催され、日本から出場した4名の高校生全員がメダルを獲得した。受賞状況は金メダル1名、銀メダル3名。
50年以上の歴史をもち、コピーライターの登竜門として知られる「宣伝会議賞」。その「中高生部門」は設立されて今回で4年目となる。応募開始は2019年9月2日だが、先行して「中高生部門」の全20課題が発表となった。
夏休みも中盤に差し掛かり、志望校や志望学部を検討している受験生も多いのではないだろうか。リセマムでは、国家試験合格率の上位大学を対象に合格倍率・受験者数・辞退率を調査した。医学部、薬学部に続く第3弾として、看護学部ランキング2019(私立編)を紹介する。
教育・受験情報サイト「リセマム」で、2019年8月5日(月)から8月9日(金)までに紹介した小中学生・高校生向け夏休みイベントを振り返る。
地方私立大学の入学定員充足率が三大都市圏を上回り、定員割れが改善傾向にあることが、日本私立学校振興・共済事業団の調査結果より明らかになった。特に「甲信越」は102.34%で前年度と比べて5.09ポイント増加した。
大学(学部)における女子学生の割合が45.4%と過去最高となったことが、文部科学省が2019年8月8日に発表した学校基本調査結果の概要より明らかになった。分野別に見ると「家政」が90.2%ともっとも多かった。
幻冬舎とトップアスリートが運営する「13歳のハローワーク公式サイト」は、2019年7月の人気職業ランキングを発表した。7月の1位に選ばれたのは「プロスポーツ選手」。サイトでは上位100位までの職業を紹介している。
英語学習における課題(伸ばしたい能力)の1位は「スピーキング」、2位は「リスニング」となり、「話す」「聞く」の2技能が特に課題とされていることが、GRITが2019年8月8日に発表した調査結果より明らかとなった。
岡山大学は2019年8月5日、幅広い視野を持ち、社会課題を発見・解決できる創造的な工学系人材育成のため、工学部と環境理工学部を統合再編して新たな工学部を設置する構想を発表した。2021年4月の開設を予定している。