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初の大学入学共通テスト(以下、共通テスト)が2021年(令和3年)1月16日(土)と17日(日)に実施される。新聞各社は、問題と解答を当日夜にWebサイトに公開する。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、志望校合格可能性判定サービス「バンザイシステム」と「共通テストリサーチ ボーダーライン一覧」を2021年1月20日13時に公開する予定だ。
東京工業大学生命理工学院は2021年1月23日、「第13回高校生バイオコン&第14回東工大バイオものコン」をオンラインで開催する。高校生や東京工業大学(東工大)生が制作したバイオに関する作品の発表、体験がオンラインで楽しめる。参加は事前登録制。
塾・予備校や新聞社などは、受験生向けに試験終了直後から、正答・配点や解説、難易度、予想平均点などの情報を速報し、自己採点ツールなどを提供する。試験を終えた受験生に役立つ情報をリンク付きでまとめた。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2021年1月14日、2021年度入試情報に「12月25日以降に選抜方法変更が判明した大学」を掲載した。個別学力検査を中止する山陽小野田市立山口東京理科大学など、1月14日時点で11国公私立大学へのリンクをまとめている。
緊急事態宣言の対象区域拡大を踏まえ、文部科学省は2021年1月14日、感染症対策の徹底や留意事項について、小中高校や大学の設置者などに通知した。小中高などにはチェックリストによる感染症対策の総点検、大学などには感染対策徹底と学修機会確保の両立を求めている。
2021年3月高等学校等卒業見込者(現役生)のうち共通テストに出願した者の割合(現役志願率)は全国では44.3%、もっとも高いのは東京の57.1%、もっとも低いのは沖縄の30.4%となった。
2021年度(令和3年度)大学入学共通テストが1月16日と17日に実施される。北日本を中心に荒れた天気となり、北日本の日本海側では暴風雪となるおそれがある。北日本から西日本にかけての太平洋側は晴れ。
2021年度(令和3年度)大学入学共通テストを目前に控え、文部科学省と大学入試センターは2021年1月14日、「保健所から濃厚接触者と特定されている受験生の皆様へ」と題したメッセージを公表した。保健所から濃厚接触者と特定された受験生の対応を伝えている。
文部科学省は2021年1月8日と13日、「教育活動の実施等に関するQ&A」を更新した。感染者が発生した際の報告方法や、緊急事態宣言下での修学旅行の実施などについて、Q&A方式で文部科学省の考えなどを示している。
代々木ゼミナールを運営する高宮学園と駿台予備学校を運営する駿河台学園は2021年1月14日、代々木ゼミナールが提供する模試「早大入試プレ」および「慶大入試プレ」の共催をはじめ、早慶大対策において連携を推し進めることを発表した。
2021年1月16日・17日に大学入学共通テストが実施される。文部科学省はWebサイトに、受験生に向けた注意喚起を掲載。体調が万全でない場合や、試験当日に雪や事故などによって交通機関に遅延・運休が生じた場合の注意事項などを掲載している。
日本英語検定協会(英検協会)は2021年1月13日、2020年度第3回実用英語技能検定(英検)で4級、5級の受験者(団体申込含む)のうちで、一次希望受験地として1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)を選択した者について、受験票を週内に送付できないとした。
大学入学共通テストの受験について、文部科学省の萩生田光一大臣は2021年1月12日、発熱など体調が悪い受験生が追試験を申請する際、診断書の提出がなくても受験を認める方針を示した。追試験や特例追試験の受験選択を含めた柔軟な対応を受験生に呼びかけている。
九州大学は2021年1月12日、新型コロナウイルス感染症対策に伴う2021年度(令和3年度)総合型選抜II第2次選抜の選抜方法変更について公表した。工学部では、オンライン面接および大学入学共通テストの成績の総合評価によって選抜を行う。
政府は緊急事態宣言の対象地域に関西3府県を追加する方針だが、京都大学は2021年1月12日、湊長博総長が学生に緊急メッセージを公表した。自由で活発な大学生活を取り戻すために、感染防止の基本などを守るよう呼び掛けた。