advertisement
advertisement
中央教育審議会は2021年1月26日、「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」を答申した。小学校高学年の外国語・理科・算数への教科担任制の本格導入、高校普通科の弾力化・大綱化などを求めている。
発達障害などスペシャルニーズをもつ高校生向け通信制高校「明蓬館高等学校」は2021年4月、コーダー育成センター「CONEC(こねっく)」を開設する。生徒はサポートを受けながら、ゲームやイラスト、写真など個々の興味関心を入口にプログラミングを学ぶことができる。
2021年1月30日・31日、大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の第2日程が実施される。大学入試センターでは、試験当日は雪や事故などで交通機関に遅延・運休が生じることがあるとして、時間に余裕をもって試験場に向かうよう受験生に呼びかけている。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2021年1月26日、2021年度入試情報の「新型コロナウイルス感染症への各大学の対応」「2021年度 国公立大入試変更点」「私立大出願状況リンク集」を更新した。
医系専門予備校メディカルラボは、「医学部入試合格ガイダンス ―1年で合格するための戦略―」を全国35会場とオンラインで開催する。また、希望者を対象に医学部受験に関する個別相談も実施。参加費は無料。
北海道大学は2021年1月25日、2021年度一般選抜における合格者等の公表方法の変更について公表した。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、掲示による合格発表を取りやめ、大学のWebサイトへの掲載のみに変更する。
慶應義塾大学は2021年1月25日、総合政策学部と環境情報学部において、年に2回実施していたAO入試を2021年度実施(2022年度以降入学)以降、1回にまとめると公表した。募集人員や出願資格などは原則として前年度と大きな変更はない。
旺文社は2021年1月25日、1月22日・23日・24日に本会場・準会場で実施された、2020年度英検第3回検定対応の「英検一次試験解答速報サービス」の提供を開始した。スマートフォンやパソコンからリーディング・リスニングの自動採点、ライティングの自己採点ができる。
受験生の1.8人に1人が利用しているという、東進が提供している「大学入学共通テスト合否判定システム」について、ナガセの市村秀二氏に、特徴と受験生のメリットについて聞いた。
2022年8月に開校予定のハロウインターナショナルスクール安比ジャパン(ハロウ安比校)は2021年1月30日、初めての学校説明会をオンラインで開催する。ハロウ安比校は、日本の小学6年生から高校3年生が対象。説明会の参加申込はWebサイトにて受け付けている。
河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2021年1月25日、医学部予想難易度(ボーダーライン)の最新版を公表した。1月22日に発表された大学入学共通テストの得点調整を受けて、各大学のボーダーラインを見直した。
東進は2021年1月24日、大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における東進合否ライン一覧と二段階選抜予想得点の得点調整反映版を公表した。東京大学の一次通過予想得点は、文科一類が635点、理科三類が675点。
2021年度(令和3年度)大学入学者選抜について、文部科学省は2021年1月22日、出願後は出願時点で受験生に示している方法で選抜するよう国公私立大学に通知した。出願教科・科目の変更、個別試験の取りやめなどは、出願前の段階で公表するよう求めている。
ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する「データネット2021」は2021年1月23日、得点調整の影響が大きかった大学一覧を公表した。共通テストの得点調整を受けて、各大学の合格可能性判定基準や合格目標ラインなども更新した。
ミニミニ関東学生支援部は2021年1月21日、緊急事態宣言により、不動産会社に来店して進学時のお部屋探し情報を収集することを不安に思う学生・保護者向けに「学生向けオンライン相談サービス」を開始したことを発表した。
国公立大学2次試験(個別試験)の出願受付が、2021年1月25日から始まった。出願は2月5日まで。試験は、前期日程が2月25日から、中期日程(公立大学のみ)が3月8日から、後期日程が3月12日から。全国172大学594学部において、9万8,896人を募集する。