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東京大学は2026年3月10日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の合格発表を行い、合格者の成績を公表した。合計2,990人が合格し、合格最低点は前年度と比べ全科類において低下した。特に「あと1点」を争う僅差の中、文科二類と理科二類がそれぞれ文科一類と理科一類の最低点を上回る逆転現象が起きている。
京都大学は2026年3月10日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の合格発表を行った。全学部で合計2,682人が合格。合格者の受験番号をWebサイトに掲載している。
東京大学は2026年3月10日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の合格発表を行った。合計2,990人が合格した。合格者の最低点は、理科一類303.3900点など。合格者の受験番号をWebサイトに掲載している。
英国私立学校協会(ISC)が発行した年間レポートによると、日本の子供の英国ボーディング留学が9年連続で増加し、2025年には675人に達したことが明らかになった。
日本英語検定協会は2026年3月10日、2025年度第3回「実用英語技能検定二次試験(A日程)」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人受験者は午後1時以降、3月1日実施分の合否結果が閲覧できる。
河合塾は2027年「ドルトンX学園高等学校」を開校する。2019年に開校したドルトン東京学園の実績と知見を生かし、次なる挑戦はミネルバ大学をモデルにした“校舎を持たない高校”だ。この前例のない挑戦について、ドルトンX学園高等学校・開校準備室室長の古屋輝周氏に聞いた。
東海大学は2027年度入試から、新しい特待生試験「プレトク」を設置する。同試験で学費免除タイプとして採用されると、入学金と4年間の授業料を原則全額免除される。入学奨励タイプの場合は、入学手続時の授業料から20万円が減免される。
大学通信は2026年3月5日、2026年度(令和8年度)京都大学特色入試の高校別合格者数ランキングを公表した。2026年度の特色入試は171人が合格し、高校別では近畿圏、特に大阪府の学校が上位を独占した。
文部科学省は2026年3月6日、2026年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(2025年12月末現在)を発表した。就職内定率は前年同期比0.6ポイント減の90.7%。学科別では「工業」に関する学科、都道府県別では富山県がもっとも内定率が高かった。
大学通信は2026年3月10日、東京大学と京都大学の一般選抜(前期日程)の合格発表にあわせて、東京大学・京都大学高校別合格者数速報のライブ配信を実施する。配信時間は午後2時から午後6時まで(予定)。大学通信オンラインのトップページから視聴できる。
文部科学省は2026年3月9日、2026年度(令和8年度)国公立大学入学者選抜(中期・後期日程)の2段階選抜実施状況を発表した。2段階選抜は20大学27学部で実施し、3,477人が不合格となった。2段階選抜による不合格者がもっとも多かったのは「大阪公立大学」の721人だった。
関西学院大学は、2026年度一般選抜(1月出願)の志願者状況を発表。総志願者数は5万5,939人に達し、前年度(5万4,227人)を1,712人上回った。少子化の中、一般選抜(1月出願)の志願者数は6年連続で前年度を更新した。
Stardyが運営するオンライン予備校「河野塾」は、経済的事情を抱える高校生を対象に、授業料を全額免除する「河野塾奨学金制度」を創設する。3つの支援枠で総額約1,000万円相当を支援する。応募は2026年3月16日まで。
公立大学協会は2026年3月3日、「令和7年度(2025年度)公立大学便覧」をWebサイトに掲載した。全国に101校ある公立大学の設置状況、学部、学生数、教員数、経費などのデータをまとめている。
N高等学校・S高等学校・R高等学校(N高グループ)のネット部活「N高グループ研究部」は、東京大学ヒューマニティーズセンターおよびジブンシンブンとの共同主催により、2026年3月29日に東京大学情報学環・福武ホールにて「第一回全国中高生学術審査会 —i² 独創する知性—」を開催する。分野を問わず人文知の価値を届けることを目的に、中高生が自らの学術的研究を発表する。
大学通信は2026年3月5日、2026年度(令和8年度)東京大学学校推薦型選抜の高校別合格者数ランキング(2月24日現在)を発表した。2026年度は93人が合格し、高校別では1校が史上初となる4人の合格者を出して単独1位となった。
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