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大学入試センターは2020年12月8日、2021年度(令和3年度)大学入学共通テストの確定志願者数と利用大学・専門職大学・短期大学数を発表した。志願者数は53万5,245人で、前年度(2020年度)より2万2,454人減少した。過去最多の866校が利用する。
Z会グループの難関私大文系専門塾「増田塾」は2020年12月13日、難関私立大文系を志望する高校1・2年生を対象とした「難関私大現役合格セミナー」をオンラインで開催する。参加無料。Webサイトにてセミナー開催時刻まで申込みを受け付ける。
Y-SAPIXは、高校2年生の1月より新高3生のカリキュラムに切り替わる。それに合わせ2021年1月8日から、Y-SAPIX東大館にて新規講座「東大・最難関大クラス」を開講する。双方向オンライン授業システムiClassを使うことで、自宅から受講することも可能。
HLABは2021年1月、在日米国大使館と連携して「Liberal Arts HUT powered by U.S. Embassy(米国大使館)& HLAB」をオンラインで開催する。対象は中学3年生と高校生。参加予約はWebサイトにて受け付けている。参加費は無料。
明治大学国際日本学部は2020年12月1日、2022年度入試より新たに「自己推薦特別入学試験」を導入すると発表した。募集人員は6名。出願条件には英語外部試験における基準を設け、試験書類による第1次選考と小論文および口頭試問による第2次選考の2段階で選考を行う。
幻冬舎とトップアスリートが運営する「13歳のハローワーク公式サイト」は、2020年11月の人気職業ランキングを発表した。前月に続き、1位は「薬剤師」、2位は「プロスポーツ選手」。ランキング全体では、宇宙関連の職業が順位を上げた。
2020年度大学入試(一般入試)における記述式問題の出題状況は、国立大学が99.4%、公立大学が98.5%、私立大学が54.1%だったことが、文部科学省の調査結果より明らかになった。
新潟薬科大学を設置する新潟科学技術学園は2020年12月3日、新学部設置等に関する調査・準備の着手についてWebサイトに掲載。2023年度に「看護学部看護学科」「医療技術学部臨床検査学科」を設置する検討案が決定したとして、設置に向けた調査・準備を本格化した。
徳山工業高等専門学校とオプンラボは2020年12月19日、全国51校ある国立高専の学生を対象に、「科学技術で2050年の世界を変える!」をオンライン開催する。2050年の未来で実現したい技術や事柄を想像し、その「ニュース」を作るワークショップを行う。
東京大学は2020年12月19日、同大学工学部に興味のある高校生と家族、教職員を対象に「東大工学部の講義・演習の紹介:新しい生活様式に対応した教育活動に向けて」をオンラインにて開催する。参加は無料。
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部入試情報サイト「医学部研究室」は2020年12月4日、2021年度の私立・準大学医学部選抜方法(一般、共通テスト利用選抜)を掲載した。私立大学と準大学の一般選抜と共通テスト利用選抜について、教科・科目や配点などを一覧にまとめている。
HUSTARは、東大生、早稲田生を中心とした現役難関大学生がビデオ通話で志望校合格への学習計画と勉強法をコーチングするサービス「スタディチェーン」による2週間の無料冬期講習を実施する。申込期間は2020年12月29日まで。
旺文社は2020年12月4日、Radiotalkとの共同企画として、音声配信プラットフォーム「Radiotalk(ラジオトーク)」にて大学受験生向けの番組を配信開始した。2番組を毎週1本ずつ、各番組で全12回配信予定。
日本の高校に通いながら、アメリカ東海岸の名門高校を卒業する未来型オンライン・インターナショナルスクール「PCDグローバルキャンパスJAAC校」が、2021年1月に東京日本橋に開校する。2020月12月13日・20日には説明会を開催。現地またはオンラインで参加できる。
日本英語検定協会(英検協会)は2020年12月4日、2021年度実用英語技能検定(従来型英検)の試験日程を発表した。コロナ禍の影響を鑑み、一次試験の準会場に新たに4日程を追加するなど、いくつか変更点がある。
日本英語検定協会は2020年12月4日、大阪府での新型コロナウイルス感染対策の自粛要請を受け、「英検S-CBT」など各試験の対応を公表した。大学入試を控える受験生にとって欠かせないことから、要請期間中も感染防止対策を講じたうえで、予定通り試験を実施する。
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