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留学経験のある社会人の約半数が、就職活動に留学の経験を生かせたと感じていることが留学情報サイト「留学マスター」のアンケート調査よりわかった。調査は2020年1月16日にインターネットで行われた。
新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、各地から休校やイベント中止の情報が届いているが、安倍晋三首相が2020年2月27日、全国の小中学校、高校、特別支援学校を3月2日から臨時休校するよう要請したことを、新聞各紙などが報じている。
法政大学は2020年2月27日、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、卒業式を中止することを公表した。そのほか、東京理科大学はオープンカレッジ、青山学院大学は箱根駅伝祝勝会の開催を中止するなど、各大学のイベントに影響が出ている。
日本漢字能力検定協会と世界ゆるスポーツ協会は、漢字学習スポーツ「漢検ボール」を共同開発した。特設Webサイトでは、漢検準1級を持つ声優 雨宮天氏の音声による練習用動画などを公開している。今後は、全国の中学校、高校に呼びかけ、体験会などを実施するという。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2020年2月26日、入試・教育トピックスに「国公立大前期日程の受験状況」を掲載した。欠席率は国立大6.2%、公立大8.7%と、過去5年間でもっとも高く、上昇幅も例年以上に大きいという。
北海道は2020年2月26日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2月27日から3月4日までの7日間、小中学校を臨時休業とするよう各市町村教育委員会などに要請した。部活動なども停止し、児童生徒には感染予防のため不要不急の外出を控えるよう呼び掛けている。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2020年2月26日、新型コロナウイルスの影響に伴う受験者の安全面を考慮し、3月1日と8日に予定していたTOEIC公開テストを全国すべての会場で中止することを発表した。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、東京都は2020年2月26日、都立学校について春休み期間を前倒しする方針を明らかにした。卒業式は参列規模や時間を縮小して実施し、始業時間の繰下げなど時差通学も導入する。
保護者満足度で表彰する「イード・アワード2019 塾」では2018年に続き2年連続で中学生/個別指導「受験・進学情報充実の塾」No.1を受賞した。成学社の永井博社長に「フリーステップ」の特長について聞いた。
神奈川県教育委員会は2020年2月25日、2020年(令和2年)4月1日付け公立高校転入学・編入学者選抜の実施計画を発表した。全日制課程では県立高校135校、市立高校14校で選抜を実施する。志願受付締切は3月18日、学力検査は3月19日に各志願先高校にて行う。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2020年2月25日、2020年度入試情報に「国公立大一般入試 新型コロナウイルスに感染した受験者に救済措置を実施する大学」の最新情報を掲載した。救済措置の内容や手続方法などの情報を大学・学部・日程別にまとめている。
文部科学省は2020年2月25日、同日行われた2020年度(令和2年度)国公立大学入学者選抜(一般入試)の第2次試験前期日程個別学力検査について、1日目1時限目の受験状況を発表した。163大学の出席者数は21万1,280人、欠席率は6.8%だった。
SAPIX YOZEMI GROUPは2020年3月15日(日)に「第6回グローバル教育講演会&国内外進学フェア~世界と日本を視野に入れたグローバルな進路選択~」を開催する。参加無料。
東京大学は、2020年度(令和2年度)の一般入試(前期日程)および外国学校卒業学生特別選考の学内掲示による合格発表を中止し、Webサイトと携帯電話サイトのみに掲載することにした。新型コロナウイルス感染を防ぐもので、大阪市立大学も学内掲示を中止する。
新型コロナウイルスの感染拡大と対策について、萩生田光一文部科学大臣は2020年2月25日の定例記者会見で、地域全体への感染拡大を抑える目的で、感染者がいない学校も含めて市町村単位での積極的な臨時休校も考えられるとの方針を示した。
国公立大学2次試験の前期日程が2020年2月25日より、全国の168大学580学部で実施される。前期日程の募集人員8万51人に対し、志願者数は24万3,052人、志願倍率は3.0倍となった。
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