advertisement
advertisement
全国各地で学校が再開し始めていることを受けて、登校拒否・不登校を考える全国ネットワークは2020年5月30日、「学校に行きにくい人たちへ 長期休み明けメッセージ」を動画で公開した。登校再開で悩んでいる子どもや親に向けてメッセージを発している。
子どもたちの学びにもICT活用を推進する動きが、未だかつてないスピードと規模で、各地の教育現場で起こっている。ノートや筆記用具と同じように「パソコン」を当たり前のツールとして使うデジタルネイティブキッズの「新しい学習様式」の基礎知識をおさらいしてみよう。
2021年度の大学入学者選抜について、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年5月29日、新型コロナウイルス感染防止のための休校長期化を受け、入試日程や出題範囲の見直しを検討していることを明らかにした。6月中に大学入学者選抜実施要項を公表したいとしている。
かんき出版は2020年5月20日、「大学入学共通テスト 数学I・Aの読解問題が1冊でしっかり解ける本」を出版した。新しい出題形式や数学I・A全体の基本問題などを解説しており、数学が苦手な人も基礎から力を付けることができる1冊となっている。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、少しずつ元の生活へ戻りつつある。学校も長い臨時休校が終わり、再開し始めている学校が増えている。学校再開にあたり、親の立場から子どもの育ちや学びのためにできることは何だろうか。
信州大学は2020年5月28日、2020年度一般入試(後期日程)における採点ミスがあり、4人を追加合格にしたと発表した。3月12日に実施した試験の理科「化学」の設問で、信州大学の正答以外の別解があることが判明した。
赤本を出版する教学社は2020年5月27日、Webサイトを全面リニューアルした。情報が探しやすいように、構成やデザインを刷新し、スマートフォンやタブレット端末から見ることができるレスポンシブサイトに更新した。
リセマムでは保護者を対象に、家庭でのパソコン利用に関するアンケート調査を実施(実施期間:2020年4月20日~5月18日)。育児に、家事に、仕事。忙しい毎日を過ごしている保護者の、家庭でのパソコン利用の実情と課題、その解決策とは?
東京都は2020年5月27日、私立高校などの学費負担軽減の取組みについて公表した。2020年度は授業料実質無償化の対象を世帯年収目安約910万円未満に拡大するほか、家計が急変した保護者を授業料以外の費用の助成対象とする。
日本英語検定協会(英検協会)は2020年5月28日、「英検CBT」について実施回数や実施エリアを大幅に拡充すると発表した。8月実施分から、全国47都道府県に1か所以上のテストセンターを配置し、原則として毎週土日、一部会場では平日や祝日も試験を実施する。
東京都は2020年5月28日、都立学校を対象とした「感染症対策と学校運営に関するガイドライン」を公表した。段階的な学校再開の段取り、感染症予防の具体策、長期休業日の変更、感染者が出た場合の対応などをまとめている。区市町村教育委員会にも参考送付する。
大阪市は、高校生のための奨学金「大阪市奨学費」の2020年度奨学生を募集する。申込希望者は6月初旬以降に学校から配付される募集要項を確認して、在学する学校を通じて2020年7月1日までに必要書類を提出する。
新型コロナウイルスの感染拡大が多方面に影響を及ぼす中、医学部受験生のための塾・予備校も対応に追われている。双方向のオンライン授業や個別指導、動画配信、オンライン自習室など、さまざまな取組みを展開している。
朝日学生新聞社が、おもに小中高生の保護者に行った調査によると、休校中の学習形態としてもっとも望ましいのは「教師との双方向オンライン授業」だが、実現している学校は1割未満であることが明らかとなった。
全国で新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が解除され、オンライン授業を実施していた予備校などは、対面授業の再開を決めている。感染拡大防止のため、オンライン授業を並行して行うなど、2020年5月27日現在の予備校の対応をまとめた。
東京都立図書館(中央図書館と多摩図書館)は、緊急事態措置の解除を受け、2020年6月1日より開館する。来館によるサービスは、当面の間、予約制とする。今後は、段階的に来館者サービスを拡充していく。