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河合塾は、医学部受験を控えた受験生や、今後医師を目指したいと考えている中高生、その保護者を対象に、「医進フェスタ」を11月23日に大阪で開催する。各種講演や講座のほか、各大学による個別相談など、医学部合格に必要な情報を得ることができる。参加無料。
文部科学省は10月28日、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」や「高等学校基礎学力テスト(仮称)」の導入について盛り込んだ「中間まとめ」について関係団体のヒアリングを行った。関係団体からは、サンプル問題の早期提示を求める声が相次いだ。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え推進されている日本の英語教育のグローバル化改革に合わせ、留学エージェントプランB代表の高野幹生氏に留学トレンドや注意点、積極的に英語を学ぼうとする学生に向けたメッセージを聞いた。
大学入試センター試験まであと70日あまりとなり、入試の過去問に着手する受験生も多いのではないだろうか。そこで、大学入試の過去問を提供しているWebサイトを紹介しよう。医学部に特化したサービスもある。
日本漢字能力検定協会が漢字・日本語の検索サイト「漢字ペディア」の提供を開始する。収録字数は約6,300字、収録語い数は約4万2,000語で、気軽に漢字や語彙の意味や使い方を検索できる。登録不要で利用料は無料。サービス提供開始日は11月4日午前11時予定。
東京工芸大学は、新しい学生食堂をオープンさせた。同大学は全国でも珍しいバーベキューコーナーを設置し、学生に人気。最近は充実した施設の学食が増えており、大学受験サイトのユニナビでは、「学食で選ぶ大学」というテーマで大学ランキングを紹介している。
そろそろ朝夕の冷え込みも厳しい季節になってきました。空気も乾燥してきて増えてくるのは、風邪の流行です。風邪の予防と言えば、手洗い・うがいが基本と言われていますが、ティーンのみなさんはちゃんとどちらもやっているのでしょうか?
化学工学会は高校生向けWeb教材のページ「化学 モノづくりの動画」の広報用イラストを募集している。応募資格は18歳以下、作品は作画ソフトで作成した電子ファイルか、用紙に直接作画したもの。締切りは2016年1月12日。
大学入試の多様化が進むなか、東京大学は平成28年度(2016年度)入学者選抜から、日本の高校等の生徒を対象に初の推薦入試を実施する。11月2日に願書の受付が開始され、6日に締め切る。
中央教育審議会は10月28日、教職員定数にかかわる緊急提言を発表した。財務省による教職員定数の削減方針を「暴論」と批判し、「機械的な削減ではなく、必要な教職員数を戦略的に充実・確保すべき」と主張している。
SAPIX YOZEMI GROUPは、東大合格・京大合格・医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「東大・京大・医学部研究室」を運営している。入試対策や東大生・京大生・医学部合格者からのメッセージ、イベント情報など受験生に役立つ情報を発信している。
地域課題の解決に取り組むNPOなどを表彰する「やまがた公益大賞」について、2015年の受賞団体が発表された。グランプリは山形県立上山明新館高等学校 農業クラブによる取り組みだ。
ベネッセマナビジョンは10月30日、余裕を持って受験に臨むための「大学願書出願術」を公開。ミスのない出願のためのアドバイスとして、願書の取り寄せから提出まで各ステップごとに大切なポイントを詳しく解説している。
文部科学省は、ひとり親や多子世帯など、子どもたちの状況にかかわらず、子どもたちに必要な学習環境を整備するため、「官民協働学習支援プラットフォーム」創設に向けた検討を開始すると発表した。
平成27年度に定員割れとなった私立大学は、全体の43.2%となる250校にのぼることが、日本私立学校振興・共済事業団による「平成27(2015)年度私立大学・短期大学等入学志願動向」から明らかになった。ただ、定員割れの状況は前年度よりやや改善傾向にあった。
関西学院大学は、2016年度一般入学試験より補欠合格制度を導入すると発表した。合格者発表の際に補欠者を発表し、補欠者合格発表日に必要に応じて補欠者の中から合格者を発表する。補欠者の合格発表に際しては、本人のみが合格を確認できるように配慮を行うという。
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