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新型コロナウイルスの対応として、文部科学省は2020年6月15日、Webサイトに「学校再開等に関するQ&A」を公開した。児童生徒や保護者に向けて、感染対策、臨時休校の判断、休校中の家庭学習、入試への配慮、部活動の実施などについて、情報や見解をまとめている。
KOIRASE(コイラセ)は、算数検定合格保証「EnglishDEMath(英語de数学・算数)」アプリのリリースを記念して、2020年6月27日に算数検定対策セミナーを無料開催する。
小学生以下の子どもたちの休校・休園中の1日の過ごし方は、「娯楽目的でのテレビや動画視聴」がもっとも多く、学習よりも費やす時間が長い傾向にあることが、子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」が2020年6月12日に発表した調査結果より明らかになった。
50年にわたり小学校受験の指導にあたってきたジャック幼児教育研究所は、これまでのノウハウを集結した小学校受験ペーパー問題集iPad専用アプリ「できましたっち!」をリリースした。子ども1人でも楽しく遊びながら、ペーパー力を身に付ける。
日々、時間に追われながら「我が子にどんなことをしてあげればいい?」と悩む保護者のために、今すぐできる「一番いい100のメソッド」を収録した加藤紀子さんの初著書「子育てベスト100」(ダイヤモンド社)。今だからこそ伝えたい子育てに関する話を聞いた。
子どものためになる「一番いいメソッド」を、一流研究者の200以上の資料と膨大な取材から厳選して収録した、教育ライター・加藤紀子氏の著書「子育てベスト100」をリセマム読者3名にプレゼントする。応募締切は2020年6月25日。
全国3か所で「すべての新しい学びがここに」をコンセプトにした学びを展開するT-KIDSシェアスクールは、2020年6月21日にオンラインイベント「あそまなびフェス@オンライン」を開催する。参加費1,000円(税別)で、1日最大4クラス受講できる。
日本新聞協会は2020年6月4日、新聞を使った21種類のゲームを盛り込んだ子ども向けのボードゲーム「しんぶんの“ワッ!”すごろく」キャンペーンサイトを公開した。サイトでは、すごろくの台紙、コマ、説明書などを無料でダウンロードできる。
QQ Englishは2020年6月2日、提供するオンライン英会話サービスにて小学生以下を対象とした、子ども専門オンライン英会話スクール「QQキッズ」を開校した。
文部科学省は2020年6月3日、小中高校などの再開状況について調査結果を公表した。6月1日正午時点で、学校を再開しているのは全体の98%。公立学校で、全面再開している学校は55%、短縮授業実施中は17%、分散登校実施中は27%であった。
9月入学について、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年5月29日、学校再開で授業や学校行事が実施できる状況にあれば、導入を急いで結論づけない方針を明らかにした。一方、第2波などで再び全国的に休校が長期化した場合には検討を続ける考えも示した。
Digikaは、学校休校期間中に早起きをして学習アプリ「そろタッチ」を利用する児童の比率が大きく減少していたことを発表した。この結果を受け「そろタッチ」では、学校再開に向けて生活リズムを整える「おはそろチャレンジキャンペーン」を2020年6月1日より実施する。
昭文社ホールディングスとその子会社である昭文社は2020年6月5日、「見て聞いて楽しく学べる!しゃべる地球儀」「国別色分けでしっかり学べる!スタンダード地球儀」「先生がおすすめ!学ぶ力が育つ! 小学生のためのコンパクト地球儀」を発売する。
ベネッセコーポレーションの幼児の教育・成長支援ブランド「こどもちゃれんじ」は、幼稚園・保育園・こども園の再開に伴い、衛生活動を支援するため「先生用 手洗い指導教材」「園児用 手洗いシート」を希望する園に無償で提供している。申込みは2020年6月30日まで。
ChromebookはGoogleのChrome OSを搭載したノートパソコン。高速起動、快適な操作性、長時間バッテリーによって児童・生徒の学びを止めることがない。ASUS Chromebookの他との特徴の違いを紹介。
プログラぶっくとフレーベル館は、未就学児から小学生まで楽しめるプログラミングコンテンツ(以下、プログラぶっく)の無料体験版ダウンロードサービスを、2020年5月25日より開始した。PC不要のプログラミング教材のため、家庭で気軽に試すことができる。