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2018年10月26日、読売新聞社東京本社内(東京都千代田区大手町)で、第4回「キャンパスアートアワード2018」の最終審査会が行われました。審査員の苦悩の叫びが飛び交う熱い審査会のようすをお届けします。
大阪私立中学校高等学校連合会は2018年11月28日、平成31年度(2019年度)入試情報として、「新入学生に係わる納付金等」を公開した。府内私立学校の初年度納付金をまとめたもので、高槻は授業料を増額、明星は入学金と授業料を増額する。
青森県教育委員会は2018年11月29日、平成31年度(2019年度)3月県内中学校等卒業予定者の進路希望状況について、第1次調査の結果を公表した。11月13日現在、卒業予定者の99.1%が高等学校などへ進学を希望。学校別志望倍率は、青森1.47倍、弘前1.46倍、八戸1.30倍など。
私立高校で3か月以上学費を滞納した生徒の割合は0.88%と、3年連続で1%を切る低水準となったことが2018年11月29日、全国私立学校教職員組合連合の調査結果からわかった。経済的理由で私立高校を中退した生徒も減少傾向にあり、中退生徒の割合は過去最低であった。
大阪市教育委員会は2018年11月29日、2018年度の「大阪市中学校3年生統一テスト」「中学生チャレンジテスト(3年生)」の結果概要を公表した。チャレンジテストの学力に関する調査で、大阪市の5教科の平均点はいずれも大阪府の平均点を下回った。
ソフトバンクグループとソフトバンクロボティクスは、「Pepper 社会貢献プログラム」に参加する全国約300校の小中学生がプログラミング教育の学習成果を競う「プログラミング成果発表会2019」を開催する。全国大会は2019年2月10日に開催。
沖縄県は、準要保護世帯の児童らを対象に学習支援を行う子育て総合支援モデル事業を実施している。対象世帯の子どもが通える無料の学習支援教室について、82%の小中学生が「通って良かった」と回答。通って良かったところは、「勉強がわかるようになった」が最多だった。
全国の社長のカード付きポテトチップス「社長チップス」を提供するESSPRIDE(エスプライド)は、「社長の学生時代」をテーマにした「社長脳内リサーチ」を実施し調査結果を発表。社長の中高生時代の成績や部活動のほか、どのような学生だったかについても明らかになった。
中学・高校教師の72.8%が回収したノートを評価の一環として採点していることが、コクヨが2018年11月28日に発表した「ノートのとり方と評価との関係についての実態調査」の結果より明らかとなった。
神奈川県教育局は平成30年(2018年)11月27日、平成31年度(2019年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜の「志願のてびき」を公表した。志願する際に必要となる資料の取扱いや手続きの流れ、願書記入上の注意などについて項目ごとにまとめている。
新潟県教育委員会と新潟市教育委員会は2018年11月27日、平成32年度(2020年度)新潟県立高校および新潟市立高校入学者選抜日程を発表した。一般選抜の学力検査は2020年3月5日、学校独自検査は3月6日、合格発表は3月13日に行われる。
お茶の水女子大学は2018年12月16日、女子中高生らを対象に「リケジョ未来シンポジウム」を開催する。研究など、さまざまな職種で活躍する理系女性を迎え、講演やパネルディスカッションなどを行う。Webサイト、メール、FAXで参加申込を受け付けている。
グローバル教育事業を展開するタクトピアは2019年1月、ハイブリッド型放課後インターナショナル「LinguaHackers(リンガハッカーズ)」東京校で中高生向けのクラスを新たに開講する。2018年12月9日には説明会が開催される。
文部科学省は、昨年度に引き続き科学技術白書の表紙などの絵・デザインの公募を実施する。小・中学生部門と一般部門の2部門での募集で、作品テーマは「2050年の未来の社会」。応募締切は2019年1月31日(必着)。
教育機関向けの教育プログラム開発・提供を行っている教育と探求社およびクエストカップ実行委員会は2019年2月16日と23日、立教大学池袋キャンパスにて小中高生の探究学習の祭典「クエストカップ2019全国大会」を開催する。一般参観無料。
文部科学省の柴山昌彦大臣は2018年11月22日、「新時代の学びを支える先端技術のフル活用に向けて~柴山・学びの革新プラン~」を発表した。2020年代の早期に全小中高校で遠隔教育が活用できることを目指し、新しいタイプの特例校創設などを提言している。