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渋谷教育学園幕張中学校・高等学校は2019年6月19日、将来の中高一貫化を見据えて2020年度から制服をリニューアルすると発表した。SNSなどで高校募集停止ではと話題になっているが、リセマムの取材に対して同校は「少なくとも次の入試は通常通り行う予定」と説明している。
東京私塾協同組合北支部は2019年7月7日、「東京北地域進学フェア“夏”」を練馬区役所地下多目的会議室で開催する。対象は、小学4年生以上の小学生、中学生、高校生とその保護者。入場無料。予約は不要だが、先着200名限定。
国立教育政策研究所は2019年6月24日、2018年度版「キャリア教育」資料集(研究・報告書・手引編)をWebサイトに公開した。国立教育政策研究所や文部科学省が出した「キャリア教育」に関するおもな研究所の報告書や手引きなどをまとめた資料集となっている。
公立小中学校教職員が児童生徒のために施設改善が必要と考える場所は「トイレ」が65%ともっとも多く、2009年51%、2015年59%と、年々改善ニーズも拡大していることが2019年6月24日、学校のトイレ研究会の調査結果から明らかになった。
京都大学の天文学者が講演する「京大天文教室 in 丸の内2019」の第4回講演が、2019年8月9日に新丸ビルコンファレンススクエアにて開催される。理学研究科の野上大作准教授が講師となり「ブラックホールの観測」をテーマに講演を行う。対象は中学生以上で定員200名。
大阪私立中学校高等学校連合会は2019年8月17日と18日、天満橋OMMビルにて「大阪私立学校展」を開催する。1日でたくさんの大阪私立中学校・高等学校に触れることができる。入場無料。予約不要。
大阪南エリアの私立中学・高等学校個別進学相談会「進学ナビ2020 in堺」が2019年7月7日に開催される。私立中学校、高等学校合わせて約35校の入試担当者が個別に相談に応じる。入場無料、予約不要、入退場自由。
三重県教育委員会は、令和2年度(2020年度)三重県立高等学校募集定員と選抜実施日程を発表した。全日制課程の募集定員は1万1,400人で、前年度(2019年度)と比べて320人減少する。
群馬県教育委員会は2019年6月21日、2020年度(令和2年度)群馬県公立高校生徒募集定員を発表した。前橋東など12校で前年度より480人を削減し、全日制課程・フレックススクールの募集定員は1万2,250人となる。
千葉県教育委員会は2019年(令和元年)6月21日、2019年度第1学期末および第2学期始め(夏季休業およびその前後)における県立高校と県立中学校の転・編入学試験の実施予定を公表した。全日制高校では、転入学試験を120校、編入学試験を72校が実施する。
2019年6月19から21日に開催された「第10回学校・教育総合展(EDIX)」の展示から、探究×キャリア教育の授業のヒントになるツールやサービスを紹介する。
「情報活用能力の育成におけるプログラミング教育」と題して開催された文部科学省 初等中等教育局 情報教育・外国語教育課 情報教育振興室 室長 折笠史典氏の EDIX2019 学びNEXT 特別講演では、社会背景、学校でのICT整備状況、ねらいについて語られた。
大学や教育機関などがさまざまなワークショップやステージプログラムを行い、楽しい体験を通じて子どもたちに学びのきっかけを提供することを目的としたイベント「こどもめばえフェスタ」が2019年6月22日に開催された。
2021年からの新大学入試について、全体で77.2%の親が不安を感じており、その理由として「入試に対して十分な情報収集・対策ができていない」「共通テストが不安」などが多くあげられていることが、河合塾が2019年6月21日に発表した調査結果より明らかとなった。
さまざまな教育へのアプローチが模索されるなか、創立から100年を超える伝統ある横須賀高校もまた、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)認定校として、グローバル人材を視野に入れた授業・研修を行っている。
東京都教育委員会は2019年6月20日、2018年度(平成30年度)に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について、調査結果を公表した。前年度より、不適切な指導や暴言などの「不適切な行為」が22人減。一方で、体罰の程度が著しい事案が2件増となった。