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東京都は2020年12月10日、都内私立高校(全日制)における2021年度の「初年度(入学年度)納付金」の状況を公表した。初年度納付金の平均額は、前年度比957円増の93万4,995円。9割の学校が初年度納付金を据え置き、値上げ率は0.1%にとどまった。
学書は、繰り返し学べて中学単元の徹底学習ができる「デジタルドリル(中学版)」のWebサイトを開設した。対象学年は中学1年生から3年生で、高校入試向けの英語、数学、理科、社会を学習することができる。本リリースは2021年3月。
日本ユニセフ協会は2020年12月8日、ユニセフ本部の情報をもとに世界の休校について情報を発信。11月に全世界で再び休校が急増していることを指摘し、学校再開の優先と、安全な学校にするための可能な限りの行動を求めた。
栄光とatama plusは、AI先生「atama+(アタマプラス)」を活用し、通塾授業とオンライン授業を組み合わせた新コース「atama+ビザビ」を新設。2021年3月より、首都圏の「栄光の個別ビザビ」204校で提供を開始する。
ブリヂストンタイヤソリューションジャパンは、“すべらない”「合格祈願お守り袋」をプレゼントする「BLIZZAK ガンバレ! 受験生!! 応援キャンペーン」を12月9日より開始した。
iTeachers TVは2020年12月9日、新渡戸文化学園の山内佑輔先生による教育ICT実践プレゼンテーション「教師も生徒も、共につくり共に学ぶ~新しい文化を創るVIVISTOP NITOBEの挑戦~」を公開した。学校内の学びの空間「VIVISTOP NITOBE」の実践を伝える。
北海道教育委員会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、令和3年度(2021年度)の推薦入試では、通信機器を活用した遠隔面接を実施することができることとした。遠隔面接を実施する学校は、岩見沢農業(畜産科学)・当別(園芸デザイン)など9校。
科学技術振興機構(JST)は2020年12月8日、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となった「第8回科学の甲子園ジュニア全国大会」の代わりにオンラインで開催を予定していた「令和2年度(2020年度)科学の甲子園ジュニアエキシビション大会」の予選中止を発表した。
順天堂大学スポーツ健康科学部と「スポーツを止めるな」は2020年12月8日より、トップアスリートによるオンライントークを順次YouTubeで配信している。新型コロナウイルスの影響により活動が中断された中高生アスリートへの“エール”が込められている。
国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)の結果公表を受けて、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年12月8日、コメントを発表した。調査結果について「小学校・中学校ともに国際的に見ても引き続き高い水準を維持している」と評価した。
文部科学省と国立教育政策研究所は2020年12月8日、国際教育到達度評価学会(IEA)が進める「国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)」の調査結果を公表した。日本は、小学校理科の平均得点が下がったものの、小中学校ともにすべての教科で5位以内と高い水準を維持した。
HLABは2021年1月、在日米国大使館と連携して「Liberal Arts HUT powered by U.S. Embassy(米国大使館)& HLAB」をオンラインで開催する。対象は中学3年生と高校生。参加予約はWebサイトにて受け付けている。参加費は無料。
明治大学国際日本学部は2020年12月1日、2022年度入試より新たに「自己推薦特別入学試験」を導入すると発表した。募集人員は6名。出願条件には英語外部試験における基準を設け、試験書類による第1次選考と小論文および口頭試問による第2次選考の2段階で選考を行う。
幻冬舎とトップアスリートが運営する「13歳のハローワーク公式サイト」は、2020年11月の人気職業ランキングを発表した。前月に続き、1位は「薬剤師」、2位は「プロスポーツ選手」。ランキング全体では、宇宙関連の職業が順位を上げた。
新潟薬科大学を設置する新潟科学技術学園は2020年12月3日、新学部設置等に関する調査・準備の着手についてWebサイトに掲載。2023年度に「看護学部看護学科」「医療技術学部臨床検査学科」を設置する検討案が決定したとして、設置に向けた調査・準備を本格化した。
SAPIX中学部は2021年3月1日より、Web上で双方向授業を提供する校舎「オンライン校」を開校する。対象は、首都圏の難関高校を目指す小学6年生~中学3年生。2021年9月からは小学5年生の授業も開始する。
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