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早稲田アカデミーは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、オンライン授業を実施中。ゴールデンウイーク以降も継続する。休業中のSAPIX小学部は5月7日以降も引き続き休業、TOMASは希望者に個別授業を実施するなど、塾のゴールデンウイーク中の対応をまとめた。
日本英語検定協会は2020年4月24日、2020年度第1回実用英語技能検定(英検)と英検2020 2 days S-Interview(S-Interview)第1回検定の試験日を延期すると発表した。本会場での一次試験は6月28日、二次試験は8月23日に行われる。本会場の申込締切日は4月28日。
オンライン学習塾「アオイゼミ」が中高生を対象に行った、休校期間の学習実態についての調査によると、約7割の生徒が「オンライン授業」に取り組み、8割以上が「今後もオンライン授業を継続したい」と回答したことが明らかになった。
文部科学省は2020年4月24日、新型コロナウイルス感染症対策のための小中高校などの臨時休業状況について、調査結果を公表した。4月22日正午時点で、休校している学校は全体の91%、臨時休校の実施を決定している学校を含むと94%であった。
臨時休校が長期化する中、9月入学・新学期制の導入を求める声が出てきている。文部科学省の萩生田光一大臣は2020年4月24日、9月入学・新学期制について「休校長期化の対応策のひとつとして、さまざまなところで声があがっていることは承知している」と言及した。
新型コロナウイルス感染拡大防止のために現在臨時休館中の国立科学博物館は、外出自粛要請が出されている中、自宅でも国立科学博物館を楽しめる無料コンテンツの提供を開始した。2020年4月24日からは、「おうちで体験!かはくVR」を無料公開している。
北海道教育委員会と北海道の民放テレビ5局は2020年4月27日から5月7日までの計7日間、「ほっかいどう子ども応援テレビ」を各放送局で放送。新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休業期間中の児童生徒に向け、家庭学習や学習習慣・生活習慣の確立を支援する。
3月に始まった全国一斉休校は、そろそろ2か月が過ぎようとしている。学校のみならず塾や習い事も休講するところが多く、子どもたちの今の学びに、このままでもいいのだろうかと不安に思う保護者もいるだろう。
東京都教育委員会は2020年4月23日、大型連休後の5月7日および8日は児童生徒を登校させない日とすることを、各都立学校長など学校関係者に通知した。
ヤフーは2020年4月24日、子どもの教育や在宅勤務などに役立つコンテンツを集約したWebサイト「Stay Homeポータル」を開設した。コンテンツは毎日更新し、新たな企画やサービスなども随時追加する予定。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)とネスレ日本は2020年4月22日、親子で楽しく地球環境を学べる共同エコプロジェクト「#NescafeOurPlanet(ネスカフェ アワープラネット)」を始動した。その第1弾として「バーチャル科学館」を開設している。
スクール専用業務管理&コミュニケーションアプリ「Comiru(コミル)」が、全国の学習塾を対象に、新型コロナウイルスによる影響を調査。7割以上がオンライン授業を導入・検討し、「対面授業」に近いと評価する一方で、導入にハードルが高いことも明らかになった。
熊本市教育センターは2020年4月20日より、小中学生向けの学習支援特別番組「くまもっと まなびたいム」をテレビで放送している。番組を通して、問題を解いたり、言葉で表現したり、体を動かしたりできる。番組スケジュールなどはWebサイトで確認できる。
横浜市図書館は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けて2020年4月11日より臨時休館している。そこで4月22日、「おうちで楽しめるコンテンツ」をWebサイトで公開した。お勧めする本を紹介しているほか、紙芝居動画や図書館キャラクターのぬりえなども楽しめる。
厚生労働省は2020年4月21日、諸外国の行動制限などに関する最新の現状を公表した。新型コロナウイルス感染症対策のため、3月中旬ごろから、米国や英国、カナダ、ドイツなど多くの国々で休校措置が取られている。
学研ホールディングスは、「Gakken家庭学習応援プロジェクト」Webサイトで無料提供しているICT教材「ニューコース学習システム」と連動した「家庭学習サポートサイト(β)」のサービスを、期間限定で無償提供する。期間は2020年4月22日より5月16日まで。
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