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Z会グループのグループ会社である葵は2020年2月25日、80万人の中高生が利用するオンライン学習塾「アオイゼミ」のiOS版アプリをダークモードに完全対応させたと発表した。「健全・健康な学習設計」の取組みの一環で、さらなる学習体験の向上を目指す。
スタディプラスは新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」を、オンラインでの生徒との連絡手段として期間限定で一部無償提供する。無償提供期間は2020年2月27日から3月31日(暫定)。
塾・予備校用AI学習教材「atama+」を提供するatama plusは、生徒が自宅でも受講することが可能となるWeb版を緊急開発し、臨時提供を開始した。新型コロナウイルスの影響により教室での受講ができない場合でも、「atama+」による学習が継続できる。
福岡県教育委員会は2020年2月27日、2020年度(令和2年度)公立高等学校一般入試の志願状況(確定)を発表した。全日制県立高校の志願者数は2万5,682人、平均倍率は1.16倍。
日本英語検定協会(英検協会)は2020年2月27日、2019年度第3回実用英語技能検定(英検)二次試験B日程について、予定通り3月1日に実施することを明らかにした。試験当日は、受験者にマスク着用を推奨している。
千葉テレビ放送(チバテレ)は2020年3月4日の午後5時45分より、同日に行われる茨城県立高校入試5教科すべてを解説する特別番組「2020茨城県立高校入試 解答と解説」を生放送する。チバテレ公式YouTubeチャンネルでも番組を生配信する。
栃木県教育委員会は2020年2月26日、2020年度(令和2年度)栃木県立高校入試の一般選抜出願状況(確定)を発表した。全日制における出願状況は、一般選抜定員8,161人に対し、出願者は9,283人、出願倍率は1.14倍だった。
千葉県教育委員会は2020年2月27日、2020年度千葉県公立高校入学者選抜について、後期選抜などの志願状況(確定)を公表した。志願倍率は県立千葉(普通)1.82倍、県立船橋(普通)2.31倍など。
新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、各地から休校やイベント中止の情報が届いているが、安倍晋三首相が2020年2月27日、全国の小中学校、高校、特別支援学校を3月2日から臨時休校するよう要請したことを、新聞各紙などが報じている。
宮城県教育委員会は2020年2月26日、2020年度宮城県公立高等学校入学者選抜において、新型コロナウイルス感染症への感染が確認された受験者も追試験の対象にすると発表した。
日本漢字能力検定協会と世界ゆるスポーツ協会は、漢字学習スポーツ「漢検ボール」を共同開発した。特設Webサイトでは、漢検準1級を持つ声優 雨宮天氏の音声による練習用動画などを公開している。今後は、全国の中学校、高校に呼びかけ、体験会などを実施するという。
愛媛県教育委員会は2020年2月25日、2020年度(令和2年度)愛媛県立高等学校入学者選抜の2月25日時点の志願状況・倍率(志願変更前)を発表した。学校別の志願倍率は、松山東(普通)1.09倍、西条(国際文理)1.25倍、今治西本校(普通)0.88倍など。
山形県教育委員会は2020年2月26日、2020年度(令和2年度)山形県公立高等学校入学者選抜における一般入学者選抜の志願状況(確定)を発表した。全日制課程の一般選抜定員6,143人に対し、5,710人が志願し、志願倍率は0.93倍だった。
富山県教育委員会は2020年2月26日、2020年度(令和2年度)富山県立高等学校一般入学者選抜の志願状況(確定)を公表した。募集人数5,544人に対して5,928人が出願し、倍率は1.07倍。学校・学科ごとの倍率は、富山中部(探究科学)2.48倍、富山(探究科学)2.41倍など。
eboard(イーボード)は2020年2月27日より、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために休校となった学校、および休校となった学校に在籍する不登校児童・生徒が通うフリースクールなどに、オンライン学習教材とその利用に関するオンライン研修を無償で提供している。
和歌山県教育委員会は、2020年度(令和2年度)和歌山県立高等学校入学者選抜(一般選抜・スポーツ推薦)の一般出願状況を公表した。2月25日時点で、全日制課程は入学者枠6,158人に対して出願者数は5,488人、出願倍率は0.89倍だった。
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