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日本人の海外留学者数が2012年は6万138人に上り、2004年以来8年ぶりに増加したことが、文部科学省の取りまとめより明らかになった。留学先は2011年までトップだったアメリカを1,588人上回り、中国が1位となった。
河合塾は2月27日、名古屋大学に採点配慮の「要望書」を提出したと発表した。一般入試の「日本史」と「世界史」において、解答が1つに絞れないとし、受験生に配慮するよう求めている。
SAPIXを運営する日本入試センター(JEC)と民間学童保育のウィズダムアカデミーは3月2日、JECが運営する学童保育「ピグマキッズ」の事業に関して業務提携契約を締結したと発表した。
東京都内の女子中学校9校が参加する私立中学・合同説明会「第13回女子校アンサンブル」が2015年4月29日(水・祝)に学習院女子大学で開催される。参加無料で予約不要。
神奈川県教育委員会は2月26日、平成27年(2015年)4月1日付け受入れの公立高校転・編入学者の選抜実施について発表した。全日制課程で県立高校138校、市立高校13校、定時制課程で県立高校21校、市立高校8校、通信制課程で県立高校2校が実施する。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月2日は筑波学院大学、大正大学、明治大学、立正大学、金沢大学、立命館大学、創価大学、千葉商科大学、国際大学の情報を紹介する。
福岡県教育庁は2月28日、公立高校一般入試の出願変更受付後の出願状況を発表した。全日制の平均出願倍率は、県立92校が1.25倍、市町立8校が1.30倍、組合立2校が2.73倍となった。学力検査は3月10日に実施する。
皆既月食が4月4日、全国で見ることができる。今回の皆既食は、継続時間が12分ととても短いが、条件は良く、天候がよければ、日本全国において欠け始めから欠け終わりまで肉眼で観察することができそうだ。
埼玉県公立高校入試が3月2日に行われる。埼玉県立総合教育センターのWebサイトでは学力検査の問題と正答を入試当日19時頃に掲載するほか、テレビ埼玉では18時よりスクール21講師陣による解答解説を生放送する。
中学受験のための塾選びの参考情報として、サピックス小学部(SAPIX)の学習法、および小学4年生から6年生の学年別のカリキュラムと費用を紹介する。
3月2日に埼玉県ならびに千葉県(後期)の公立高校入試が実施される。東京新聞の特設Webサイト「2015年首都圏公立高校入試」では、即日、問題および正答を掲載する予定だ。3日には試験問題の講評を掲載する予定だ。
オンライン学習サービス「schoo WEB-campus」を運営するスクーと、オンライン英会話サービスを提供するレアジョブは、TOEIC対策ができる英語学習コンテンツを共同開発した。共同開発した教材を元に、4月より生放送授業を開講する。
日本科学未来館は3月20日、5階常設展の生命エリアを全面リニューアルする。新展示「細胞たち研究開発中」、実験教室「iPS細胞から考える再生医療」、来館者が意見を発信する「OPINION BANK」という3つをオープンする。
総務省は2月27日、2人以上の世帯を対象とした「家計調査報告」の平成27年1月分速報を発表した。1世帯当たりの消費支出は28万9,847円で、前年同月比5.1%の減少となった。一方、教育費は10,217円で、前年同月より3.6%増加した。
小学館が刊行する学習雑誌「小学一年生」は、2月28日に4月号を発売する。本誌は、1925年に「セウガク一年生」として創刊以来、2015年で90周年を迎える。4月号の特別付録は「妖怪ウォッチジバニャンおしゃべりめざましどけい」。
ベネッセが2月7日に発表し、17日にサービスが開始したプリペイドカード式オンライン教育講座「BenePa(ベネパ)」を利用し、小学6年生向けの英文法先取りパックを受講してみた。
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