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東京都教育委員会は7月30日、都立高校入試の採点ミスが相次いだ問題で、都立高校入試調査・改善委員会を開催した。採点の際に正答表を読み上げることや、合格発表後に受検者へ採点済みの答案(コピー)返却、ボーダーライン付近の答案の再点検などを提案した。
横浜市西区は7月30日、区内の市有地を活用して、乳幼児期から学齢期までの「切れ目のない子育て支援」を行う複合施設の整備に向けて、施設を整備・運営する事業者と契約を締結したと発表した。平成27年4月の開所を目指す。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。7月31日は聖学院大学、神奈川大学の情報を紹介する。聖学院大学は、埼玉県立常盤高校と連携し、岩手県釜石市の復興支援を実施するという。
教育情報サイト「リセマム」は、2014年度の公立高校入試問題および正答を掲載する特設ページを公開した。現在は、首都圏および北海道、愛知県、大阪府、兵庫県の過去問題と正答が掲載されており、その他の府県も順次公開して行く予定だ。
日本英語検定協会は、2014年度第2回実用英語技能検定(英検)の申込受付についてホームページに公開した。インターネットでの申込みは7月31日13時より、コンビニ・書店での申込みは8月1日より開始する。一次試験は、本会場で10月12日に実施される。
小学館とドラゼミは、日本児童教育振興財団の協賛のもと、「第15回ドラえもん大賞全国作文コンクール」を開催する。対象は年少から小学6年生までとなっており、応募期間は8月1日から9月24日まで。
子どもの教育で重視していることの1位は「礼儀、マナーを身につけること」であったが、年収1,000万円を超える家庭では、進学先を重視する割合が高い傾向にあることが、オウチーノ総研が7月24日に発表した「教育パパ・ママ実態調査」より明らかになった。
楽天は7月30日、国内外の学生支援を目的とした、次世代育成のための奨学金プログラムを開始すると発表。奨学金による教育振興は、楽天では初の取組みで、海外の高校生と国内大学生を支援する2種類の奨学金を用意するという。
兵庫県教育委員会は7月18日、平成27(2015)年度兵庫県公立高校入学者選抜と県立芦屋国際中等教育学校入学者選考の日程を発表した。兵庫県公立高校の推薦等の適性検査は平成27年2月14日、一般入試の学力検査は3月12日に実施する。
小学生の夏休みの自由研究について、約4割の子どもが自分一人でテーマを決めているものの、7割以上の保護者が子どもの自由研究を手助けしていることが、Benesse教育情報サイトの調査結果より明らかになった。
全国大学生活協同組合は、6月の本の売り上げベスト10をホームページで公開。東北大学と東京大学の1位はともに「里山資本主義」(藻谷浩介著)だった。大学関係者の作品や講演会後で売れ筋になっているなど、各大学の特徴が出ている。
東京ビッグサイトで開催された「テクノフロンティア2014」。金沢大学上野研究室のブースには、何やら実験らしい機械が並んでいた。どうやら乗り物や身体の運動など、あらゆる運動エネルギーから電気を作り出す、振動発電を提案しているようだ。
Harmoney.jpは、消費税増税後の今年の夏休みの過ごし方について調査。夏休みを過ごすための平均予算は昨年より1万円増加して4.9万円で、連続休暇日数は5.84日となることがわかった。また、増税でもっとも影響しているのは「交通費」と回答した人が半数近くいた。
聖学院大学は8月9日、大学進学を予定している高校生を対象とした小論文講座「考える力をつけるクラス」を開講。高校とは違う大学での学びを体験することができるほか、入試で必要となる志望理由書の書き方などにも役立てることができるという。
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