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学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。10月10日は文教大学、杏林大学、北里大学、清泉女子大学、工学院大学、大東文化大学、東京家政学院大学、東京工科大学、神奈川大学、金沢工業大学、立命館大学の情報を紹介する。
10月9日で出願締切となった平成27(2015)年度の大学入試センター試験。大学入試センターによると、10月9日17時現在の出願者数は50万8,561人。昨年同時期と比べると2万730人の減少となった。
「就職留年」という言葉がある。簡単に言えば、内定が出なかった学生が、学校を留年して、就職活動をもう一度やり直すことだ。保護者の中には反対の声も多いが、今回はこの就職留年を軸に、内定が出なかった場合にどのような道を取るべきなのかを見ていきたい。
日本英語検定協会は10月9日、台風19号が接近していることから、2014年度第2回実用英語技能検定(英検)の試験実施方針を発表した。9日16時時点では、すべての本会場で通常通りの開催を予定している。
日能研東海は、小学生の保護者を対象に、私立中高一貫校の教育を紹介する「教育セミナー」を11月6日、河合塾千種校で開催する。参加は無料。事前申込制。現在、日能研ホームページで申し込みを受け付けている。
進学情報サイトを運営するさんぽうは、高校生・予備校生・社会人、またその保護者・教員などを対象とした合同進学相談会「夜間大学フェア 2014」を10月13日、東京理科大学神楽坂キャンパスで開催する。
スウェーデンアカデミーは10月9日、ノーベル文学賞をストックホルムで発表。数年前よりノーベル文学賞の有力候補とされてきた村上春樹氏の受賞に期待が集まったが、フランス人作家のパトリック・モディアノ氏が受賞した。
法務省は10月9日、平成26年司法試験予備試験論文式試験の結果を発表した。合格点は210点以上で、受験者1,913人のうち、合格者は392人。試験地別合格者の受験番号が法務省のホームページに掲載されている。
日能研ディスカバリークラブは、小学2・3年生を対象に、本物の火星探査車と同じ機能を持つ火星探査ロボットのプログラムを考える「ロボット研究室」を実施する。参加者の保護者は、学習の様子を見学することもできる。
早稲田塾は10月12日(日)、大阪大学入試課の魚井慶太氏を招き、「大学改革」「変わる大学受験」をテーマとした講演会「国公立大学と入試改革の今」を早稲田塾の秋葉原校で開催する。対象は高校生と中学生で、参加費は無料。
小学生・高校生の約3人に1人、中学生の約2人に1人が家庭学習にパソコン(タブレット)・インターネットを利用していることが、eラーニング戦略研究所が10月9日に発表した調査結果より明らかになった。
矢野経済研究所は10月9日、「教育産業市場に関する調査結果2014」を発表した。2013年度の教育産業全体市場は前年度比ほぼ横ばいの2兆4,668億円。このうち、eラーニング市場は前年度比5.9%増の1,077億円となった。
3DSソフト「ファンタジーライフ LINK!」やスマホ向けアプリ「シューティングゆうしゃ」を開発したブラウニーズ。同社のFacebookページにてこのたび、ゲーム業界で働くお母さんにとって羨ましい社内施設の存在が明かされた。
内田洋行は、「大学・高校実践ソリューションセミナー」を11月5日(水)と6日(木)に東京、11月20日(木)に大阪で開催する。ICTを活用したセミナーや展示、フューチャークラスルームの見学会を行う。参加費は無料で、事前申し込みが必要。
ノーベル文学賞が10月9日の20時(日本時間)にストックホルムで発表される。英ブックメーカー「ラドブロウクス」の予想では、村上春樹氏が4.5倍で2番目の人気、1位は3.5倍のケニアの作家グギ・ワ・ジオンゴ氏となっている。
毎日新聞社が主催、日能研が協賛する公開座談会「22世紀型スキル<持続可能学力>を高める私学の教育」第2回が11月2日(日)に日本赤十字看護大学で開催される。麻布、雙葉の校長と国際教養大(AIU)の学長が登壇する。
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