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奈良県教育委員会は2026年1月16日、2026年度(令和8年度)奈良県公立高等学校転学・編入学試験の実施一覧を公表した。奈良、畝傍など全日制31校、定時制4校、通信制2校が転学・編入学試験を実施する。
灘中学校(兵庫県神戸市)は2026年1月20日、2026年度中学入試の合格者を発表した。募集定員180人に対し、出願者数693人、合格者数は282人。出願者数を合格者数で割った倍率は2.5倍となった。
ベネッセコーポレーションは2026年1月15日、小中学生の保護者を対象に実施した「不登校・フリースクールに関する意識調査」の結果を公表した。調査結果から、保護者の約4割が「自分の子供に不登校の経験、またはその兆候がある」と回答したことが明らかになった。
2025年に発生した学習塾の倒産が55件(前年比3.7%増)となり、2006年以降で最多だった2024年の53件を上回り、過去最多を更新したことが東京商工リサーチの調べで2026年1月13日にわかった。
東京大学は2026年3月8日、人工知能(AI)と物理学の融合をテーマとした国際シンポジウム「知の協奏:AI×物理」を開催する。一度定員に達したため申込みを終了していたが、1月15日に追加で300名を増員し、先着順で申込みを受け付けている。
旺文社は2026年1月、コトフルへのライセンス許諾により、カプセルトイ「英単語ターゲット豆本コレクション」(1回500円・全4種)の発売を発表した。大学受験生の必携書として長年支持されている「大学受験英単語ターゲット」シリーズを、全高5cmのミニチュアブック(豆本)として忠実に再現したもの。
河合塾・駿台・ベネッセは、2026年度(令和8年度)大学入学共通テストの予想平均点を発表した。予想平均点は、自己採点集計サービスの最終集計(約40万人)をもとにした河合塾・駿台・ベネッセの推定値によるもの。
山梨県教育委員会は2026年1月19日、2026年度(令和8年度)入学者選抜前期の志願者数について発表した。全日制課程26校の平均志願倍率は1.02倍。学校別では甲府南(理数)2.00倍がもっとも高かった。
2026年1月の大学入学共通テストを皮切りに、日本の大学受験は本番を迎えた。例年、自己採点結果から志望校合格が危ぶまれ、「浪人」を覚悟する受験生が数多く存在するが、2026年は、その進路選択に新たな潮流が生まれているという。
キッザニア東京は東京都と連携し、性別に関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)をテーマとした調査結果を公表した。家事や学習、仕事の向き不向きに関する意識について、子供と大人の回答結果をまとめている。
「駿台・ベネッセ データネット」は2026年1月19日、大学入学共通テストの全体概況を公開した。2026年度の最終志願者は前年度比1,066人減の49万6,237人。既卒生が大幅に増え、志願者数に占める現役生比率が低下したことが特徴的だったという。
共通テストが終わると間もなく、 国立大学の出願受付が始まる。1月26日から2月4日までと準備期間は非常に短い。本記事では、日程、注意点、準備を進めるためのポイントをまとめた。
東京大学は、全国や海外に住む高校生を対象とした研究室体験プログラム「東大の研究室をのぞいてみよう!」を2026年3月26日と27日の2日間開催する。東京大学のキャンパスや教育・研究内容を実際に体験し、大学でどのような学びや研究が行われているのかを知ることができる。
河合塾マナビスは2026年1月16日から、全国の新高2・3生を対象に、難関大の入試問題を腕試しできる「東大・京大/旧帝大/早慶大テストチャレンジ-2026spring-」を開催している。難関大入試を想定した問題をいち早く体験し、今後の学習対策に役立ててもらうためのイベントで、映像配信形式で開催するため、自身の状況にあわせて受講できる。
京都府と京都市の両教育委員会は、2026年1月17日に実施した2026年度(令和8年度)の公立中学校入試の受検者数を公表した。受検倍率は、府立洛北高等学校附属中学校が2.16倍、市立西京高等学校附属中学校が2.89倍など。
河合塾・駿台・ベネッセは、2026年度(令和8年度)大学入学共通テストの予想平均点を発表した。予想平均点は、自己採点集計サービスの途中集計(約36万人)をもとにした河合塾・駿台・ベネッセの推定値によるもの。自己採点集計サービスの最終集計をもとにした推定値は、1月20日午前10時ごろに配信予定。
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