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河合塾は、中学生・高校生とその保護者を対象としたイベント「未来発見フォーラム」を、10月12日に東京国際フォーラムと河合塾千種校を中継して開催する。参加費は無料だが、事前申込みが必要。
内閣府は、9月10日から16日までを「平成27年度 自殺予防週間」として集中的な啓発事業等を通じ、命の大切さや自殺の危険を示すサイン、気づいたときの対応法など国民の理解促進を図る。
毎日新聞社が主催、日能研の協賛で、私学公開座談会シリーズ「<未来をつくる人>が育つ私学の教育」の第2回が、10月4日に日本大学経済学部本館で開催される。武蔵、鴎友の校長が登壇する。
大阪市は9月8日、「大阪市通学路交通安全プログラム」を策定したことを公表。関係機関が連携し、児童生徒が安全に通学できるよう通学路の安全確保を図る。PDCAを繰り返し行うことで安全を確保する。
千葉県は9月7日、平成28年度千葉県私立学校の生徒募集要項について、取りまとめ公表。私立高校(全日制)の募集人員は13,191人、前期募集では1月17日から19日の間に入試を行う学校が多い。私立中学校では3,600人を募集する。
日能研は9月8日、「2016年中学入試予想R4一覧」関西9月5日版をホームページに公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、男子が灘(71)、東大寺学園(67)、女子が洛南高附属・専願(68)、西大和学園(66)など。
福岡市は平成27年度全国学力・学習状況調査の結果概要を公表。小学校は5教科のうち2教科で全国平均を上回った。中学生では数学Aは全国平均と同率で、ほかの教科はすべて上回り、前年度の好結果を維持している。
国立科学博物館では10月から12月までの金曜日の夜に開催する「大学生のための科学技術史講座」の参加者を募集している。対象は、大学生・大学院生。専門学校生のほか、一般も参加可能。
自民党が、飲酒や喫煙の解禁年齢引き下げを検討していることを受け、日本禁煙学会などの団体が9月7日、安倍晋三総裁らに引き下げ反対を求める要望書を提出した。
家庭教師集団名門指導会代表の西村則康氏が、「中学受験 やってはいけない小3までの親の習慣」を発売した。9月13日にたまプラーザテラスで刊行記念の特別講演会とサイン会を行う。参加には対象書籍の購入が必要。
埼玉県教育局は9月4日、平成27年度全国学力・学習状況調査結果を受けた今後の対応について発表。県による公表に対する意向については、9月1日現在40市町村が同意の予定、23市町村が未定としてる。公表時期は10月上旬までを予定。
板橋区産業振興課と板橋区教育委員会は、小学校高学年向けの起業家育成プログラムを、区立小学校4校で実施すると発表した。経済産業省の「起業家教育普及促進事業」を活用し、将来の板橋区を担う産業人の早期育成を図る。
国公私立大学の合同進学相談会「夢ナビライブ2015」が10月3日、夢メッセみやぎにて開催される。仙台会場では国公私立大学79校が一堂に会し、教授によるミニ講義や各大学個別ガイダンス、受験講座などを行う。入場無料、入退場自由。
福島県教育委員会は平成27年度全国学力・学習状況調査の結果(概要版)を公表した。小学校国語、小中学校理科はおおむね全国平均だが、家で学校の復習をする小中学生は全国平均を上回り家庭学習の努力が見られた。
青山学院大学は、同大学への入学を希望する首都圏以外の高校出身者で、学業成績が優秀であるにもかかわらず経済的理由で同大学への進学が困難な学生を対象とした予約型の給付奨学金の2016年度受験生の募集を行う。
東京大学駒場キャンパスでは11月21日から23日まで、東大文化祭「第66回駒場祭」を開催する。「祭りは旅だ。」をテーマに、講演会や学術企画、模擬店など、さまざまなイベントが行われる。