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かながわ民間教育協会は、私学私塾フェア2017「神奈川・東京私立中高進学相談会」を10月1日に横浜、10月15日に町田と小田原で開催する。いずれも入場無料で入退場自由。横浜会場には鎌倉学園など91校が参加する。
日能研東海は10月、首都圏や関西地区の私立中学校が参加する保護者向け学校説明会を河合塾千種校で開催する。10月9日には灘中や四天王寺中など関西地区の学校、10月15日には立命館中や明治大学付属明治中など首都圏と関西地区の学校が参加予定。
運動会に学習発表会、合唱コンクールに遠足など、秋の学校生活は集団行動の増える時期。「登校しぶり」や学校生活に馴染めず表情が暗い、という子どもの変化に気をつけたい時期だ。そして、その原因は人間関係でなく、ADHDといったものが原因の場合もある。
米Amazonは8月、2016年に公開した学校教育現場向け教材プラットフォーム「Amazon Inspire」を更新した。学校関係者や保護者なら、誰でも無料でテキスト、画像、動画などの教材を自由に共有できる。利用にはAmazonアカウントが必要。
9月15日に発売される絵本「てるちゃんとようかいさんのおはなし」。ひこにゃんの生みの親でもある絵本作家 もへろん氏のサインの入ったこの絵本を、リセマム読者10名にプレゼントする。応募締め切りは9月22日(金)。
学研プラスが運営する小中学生向けのプログラミングスクール「Gakken Tech Program」が行った調査によると、2020年に「新学習指導要領」が小学校から全面実施され、教育内容や大学入試が大きく変わる「教育改革」を55.9%の母親が知らないことが明らかになった。
SAPIX国際教育センターは12月から1月にかけて、2018年帰国生中学入試を受験する小6海外生・帰国生を対象にした英語集中講座を行う。また、2018年1月8日から全25日間は、中3海外生・帰国生を対象とした「帰国入試対策講座」を開講する。
国立教育政策研究所(NIER)は9月11日、平成29年度(2017年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の調査結果を踏まえた授業アイディア例をWebサイトに掲載した。課題のみられた問題を中心に、授業の進め方や指導上のポイントなどを紹介している。
小学生の78.6%が放課後の習い事に通い、新たに通わせたい習い事として「英会話教室」「プログラミング」が上位に浮上したことが、明光義塾の調査結果より明らかになった。
横浜市は10月21日と22日の2日間、横浜市内の小中学生を対象とした次世代育成事業として「ジュニアセミナーin横浜-未来の外科医は君だ-」を開催する。市内在住・在学の小中学生を対象に、各日30名の参加者を募集する。申込みは10月15日までWebサイトで受け付ける。
首都圏模試センターは9月7日、「学校別合格判定テスト」のWebページをオープン。現在、Z会エクタス栄光ゼミナールの「学校別オープン模試」と栄光ゼミナールの「公立中高一貫 志望校別対策模試」の日程一覧が掲載されている。
千葉学習塾協同組合(JAC)は10月15日、「JACスクールフェア2017」を幕張国際研修センターで開催する。安河内哲也氏による講演会や、個別相談、授業体験、制服試着コーナーなどを実施する。入場無料。予約不要。
国立天文台三鷹の特別公開イベント「三鷹・星と宇宙の日2017」が、10月13日・14日の2日間開催される。国立天文台三鷹キャンパスをはじめとする3施設を会場に、施設公開や講演会、天体観望会などさまざまなプログラムが行われる。申込み不要、入場無料。
千葉大学教育学部は9月11日~13日、「小学校プログラミング教育入門」の集中講義を実施する。講義では、学部生らが千葉市立轟町小学校の5年生にプログラミング授業を実施。講義と演習形式でプログラムを組むまでを指導する。
熊本県とNTT西日本、NTTコミュニケーションズは、ICTを活用して熊本県大津町と台湾・高雄市を結ぶ「ICTつながる学校」の共同事業を行う。実施予定期間は2017年10月5日~2018年3月下旬。テレビ会議システムなどを導入し、リアルタイムでの国際交流を行う。
mpi松香フォニックスは、mpiオリジナル絵本シリーズに対応した新教材「アクティビティブック」9冊を、9月27日に同時発売する。絵本のテーマや語彙、ストーリーに基づいたシンプルなアクティビティーを通して、子どもの英語力や思考力、創造性を段階的に育むという。