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朝日新聞社は2018年4月、学童保育事業「ASAHI KIDS.アフタースクール 港北綱島校」を開業する。同社の学童保育事業への進出は初。運営は、首都圏を中心にアフタースクール事業を展開するウィズダムアカデミーが行う。
九州大学医学部百年講堂で11月14日、小中学生対象の理科教室「ひかりのかがく」が開催される。立命館大学の荒木務教授を講師に迎え、3色LEDを使ったいろいろな実験を行う。参加費は無料。申込みはメールにて受け付けている。
「子供とおでかけ情報サイト『いこーよ』」を運営するアクトインディは、11月19日「いい育児の日」を前に全国の保護者762名を対象に行った「いい育児」に関するアンケート調査の結果を発表。いい育児のキーワードとして「笑顔」「伸び伸び」「会話が多い」があげられた。
日本自然保護協会は11月18日・19日、自然と英語を満喫し生物多様性の大切さを学ぶ「ENGLISH NATURE SCHOOL in 千葉」を開催する。小学4年生~6年生が対象。バイリンガルスタッフがフォローしてくれるので、英語が話せなくても安心して参加できる。
JTBパブリッシングは10月31日、「旅」や「地理」がテーマの「るるぶ わくわく旅すごろく」「るるぶ 都道府県いちばんかるた」「るるぶ 国旗と世界の国かるた」を同時発売した。かるたは「音声読み上げサイト」に連動しており、2人からでも楽しめる。
パナソニックエイジフリーは10月26日、小学生向けの介護体験学習出前授業を本格展開すると発表した。2018年度末までに大阪・東京を中心に、20校以上で1,500人以上の小学生を対象に実施する予定だという。
さいたま市教育委員会は、基礎学力向上とICT教育を研究テーマとする研究指定校に、FLENSのタブレット専用手書きドリル教材「つながるドリル」を導入した。6月に機器とソフトウェアを導入し、10月より本格的に運用を開始した。
講談社は10月31日、累計92万部を発行している「ジュニア空想科学読本」と「スター・ウォーズ」がコラボした「STAR WARS スター・ウォーズ空想科学読本」を発売した。スター・ウォーズの世界を、科学的に解釈している。
中部電力とKDDIは11月1日より、豊田市立中山小学校の学区内でIoT向け通信技術「LPWA」を活用した児童見守りサービスの実証実験を開始する。実証期間は11月1日より11月30日まで。
厚生労働省はWebサイトにて、統計について学べる児童・生徒向けの学習サイトを紹介している。統計の基礎知識、統計はどのようにして作られるのか、グラフの作成方法、データ解析方法などについて学ぶことができる。
個別指導の学習塾「明光義塾」を運営する明光ネットワークジャパンは9月、Webサイト内に「2020年教育改革」の情報を詳しく紹介した「明光義塾受験・教育情報サイト」を公開した。最新情報をわかりやすく伝えていく。
子どもを読書好きにするためには、「読み聞かせ」「興味を見極める」「好きな本を好きなだけ」がポイントであることが、朝日学生新聞社が実施したアンケートより明らかになった。
駿台国際教育センターは11月1日から、受験を控えた小学6年と中学3年の帰国生を対象に入試直前講習を開講する。日本に帰国した生徒向けの「国内帰国生入試直前講習」と海外の学校に通う生徒に向けた「帰国生入試直前講習」がある。
中学受験グノーブルは12月23日、最難関中6校の受験を考える小学6年生を対象に、筑波大学附属駒場、開成、麻布、駒場東邦、桜蔭、女子学院ごとの学校別診断模試を実施する。受験料は1校につき5,000円(税別)。
SAPIX(サピックス)小学部は、10月22日に実施した小学6年生対象の「2017年度第2回合格力判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表を11月16日までWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑駒が69、灘が68、桜蔭が62など。
東京都教育委員会は10月26日、都内公立学校の基本的事項を調査した「平成29年度公立学校統計調査」の結果をまとめ公表した。小学生が7,480人増え、全体数増加をけん引。中学校卒業者の高校進学率と高校卒業者の大学進学率はともに前年度より微減した。