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北海道教育委員会と北海道の民放テレビ5局は2020年4月27日から5月7日までの計7日間、「ほっかいどう子ども応援テレビ」を各放送局で放送。新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休業期間中の児童生徒に向け、家庭学習や学習習慣・生活習慣の確立を支援する。
東京都教育委員会は2020年4月23日、大型連休後の5月7日および8日は児童生徒を登校させない日とすることを、各都立学校長など学校関係者に通知した。
ヤフーは2020年4月24日、子どもの教育や在宅勤務などに役立つコンテンツを集約したWebサイト「Stay Homeポータル」を開設した。コンテンツは毎日更新し、新たな企画やサービスなども随時追加する予定。
ララちゃんランドセルを製造販売する羅羅屋は、全国900人の小学生とその親を対象にランドセルの選び方と実態に関する調査を実施し、「ランドセル白書2020」として発表。8割以上の小学生がランドセルによる「重さ」や「痛み」を経験していることが明らかになった。
ongaqとゲオブラ・ブラントシュテッター社は、日本の子どもたちが新型コロナウイルス感染症について学べる動画を公開した。子どもたちを怖がらせることなく、正しい情報をわかりやすく伝える内容となっている。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)とネスレ日本は2020年4月22日、親子で楽しく地球環境を学べる共同エコプロジェクト「#NescafeOurPlanet(ネスカフェ アワープラネット)」を始動した。その第1弾として「バーチャル科学館」を開設している。
ジェイコムウエストりんくう局は、新型コロナウイルス拡大による休校が続く子どもたちの学習支援のため、公立小学校・中学校の先生たちによる特別番組「授業だよ!みんなあつまれ」をJ:COMりんくうエリアのコミュニティチャンネル「J:COMチャンネル」で放送している。
熊本市教育センターは2020年4月20日より、小中学生向けの学習支援特別番組「くまもっと まなびたいム」をテレビで放送している。番組を通して、問題を解いたり、言葉で表現したり、体を動かしたりできる。番組スケジュールなどはWebサイトで確認できる。
横浜市図書館は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けて2020年4月11日より臨時休館している。そこで4月22日、「おうちで楽しめるコンテンツ」をWebサイトで公開した。お勧めする本を紹介しているほか、紙芝居動画や図書館キャラクターのぬりえなども楽しめる。
厚生労働省は2020年4月21日、諸外国の行動制限などに関する最新の現状を公表した。新型コロナウイルス感染症対策のため、3月中旬ごろから、米国や英国、カナダ、ドイツなど多くの国々で休校措置が取られている。
朝日新聞出版は、東大クイズ王の伊沢拓司氏が率いる「QuizKnock(クイズノック)」の新刊「勉強が楽しくなっちゃう本」を2020年4月20日に発売した。すべての「学び続けたい人」に向けた、自分がやりたいと思える「勉強」を深めるための入門書となっている。
コーチング英会話プログラム「TORAIZ(トライズ)」は、オンライン対応した小中学生向け「英検集中対策プログラム」の提供を2020年4月20日より開始した。専属講師による週5回レッスンを中心とするサポートで、英検取得に必要な基礎力を2か月で身に付けることができる。
新型コロナウイルス感染症の影響による休校中や、ゴールデンウイークの学習をサポートする参考書・問題集(小学生向け)を、Amazonのランキングからピックアップしてご紹介する。
2020年4月21日、ハローキティとしまじろうがタッグを組んで、世界中の子どもたちを笑顔にするための「だいすきなみんなといっしょプロジェクト」をスタートさせた。現在YouTubeにて、長い時間を家で過ごす親子の健康を応援する動画「みんなといっしょたいそう」が公開中だ。
こどもの本総選挙事務局は、第2回「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」ベスト10結果発表会を、2020年5月5日午後2時より動画で配信する。応募総数25万3,399票から選ばれたベスト10が発表される。
日本自然保護協会(NACS-J)は2020年4月17日、休校中の子ども向けに、身近な自然と親しむことに役立つヒント集や教材資料を「『休校中のみなさんへ』コロナにまけるな!Stay Home with Nature」として、特設Webサイトで無償公開したことを発表した。