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東京財団政策研究所所長でノースウェスタン大学の松山公紀教授とコロンビア国際関係公共政策大学院の伊藤隆敏教授、東京大学の星岳雄教授は2020年5月12日、「小中高生の教育機会均等のため、卒業を6月に、大学は秋入学へ」と題した共同提言を発表した。
イデアは、台湾で40年以上地球儀専門メーカーとして知られるFunGlobe社の「ARしゃべる地球儀~ランプ付き」を発売した。4サイズ5種類のラインアップで、全タイプリチウムイオン電池内蔵、LEDライト付き。
グローバル教育事業を展開するタクトピアは、バイリンガル講師による双方向型のオンライン校「LinguaHackersオンライン校」を、2020年6月に新規開校する。世界基準の英語力・グローカルスキル(グローバルとローカルを統合した造語)を身に付ける。
希学園は、小学6年生対象の模試「第1回プレ灘中入試」を2020年5月24日にオンラインで実施する。受験料は6,600円(税込)、申込締切は5月16日午後5時。塾生だけでなく一般生も受験できる。受験者には、模試実施後に各教科の解説動画を配信する。
日本英語検定協会は2020年5月8日、2020年度第1回実用英語技能検定(英検)の延期開催について、準会場申込みの案内をWebサイトに掲載した。申込締切は6月5日に延長される。
学研ホールディングスは2020年5月1日、「Gakken家庭学習応援プロジェクト」内の小学生向けコンテンツ「あなたのじかんわりひょう」に、新たに体育科目の動画を追加した。休校期間がさらに伸びる小学生の心と体の健康をサポートする。
五ツ木書房は、新型コロナウイルスの影響により自宅学習を行う中学3年生、小学5・6年生を対象に、自宅で受けられる「おうち模試」を実施する。申込みは、5月12日まで公式Webサイトなどで受け付ける。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、子ども英語教室の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2020「子ども英語教材」を下記のとおり発表した。
日本PTA全国協議会は2020年5月1日、「9月入学の議論に関する緊急要望書」を文部科学省に提出した。学校現場の負担増、学年の再編成による子どもたちの分断など、9点の懸案事項を示し、9月入学について時間をかけて慎重に検討するよう求めている。
「9月入学・始業」に対して、「賛成」と考える人が47.8%、「反対」と考える人が18.4%であることが、クロス・マーケティングの実施したクイック調査で明らかとなった。また、子どもの年齢が高いほど、「反対」意見が多くなる傾向にある。
ジェイコムウエスト堺局は堺市教育委員会と協力し、学習番組「集まれ堺っ子!テレビ授業の時間だよ!」を、2020年5月11日から31日までの平日、J:COM堺・南大阪エリアのコミュニティチャンネル「J:COMチャンネル(地デジ11ch)」にて放送する。
文部科学省は2020年5月7日、新型コロナウイルス感染症による臨時休校中の対応として、障害のある児童生徒の家庭学習支援に関する留意事項を全国の学校設置者に通知した。共通事項のほか、知的障害や自閉症など、障害種別に家庭学習上の留意点を示している。
日本数学検定協会は2020年5月1日、算数・数学の学習支援コンテンツをまとめて紹介する特設Webサイト「休校中に算数・数学が得意になる学習支援コンテンツ」を公開した。書籍やプリント教材、動画など、10の学習コンテンツを紹介している。
2021年4月に開校する川口市立高等学校附属中学校は、Webサイトに募集要項や選考日程などを掲載した。2021年度の入学者選考は、第1次選考を2021年1月16日、第2次選考を1月23日に実施する。
大阪府は2020年5月5日、緊急事態宣言の延長を受けて、府立学校を5月31日まで臨時休校とすることを決定。再開後の教育活動を円滑に実施するため、11日より週に1~2回の登校日を設ける。
朝日新聞出版は2020年5月7日から6月2日まで、子どもたちの自宅での学習を支援するため、「歴史漫画 タイムワープ」シリーズのマンガ全ページを毎週1冊無料公開している。小学校低学年の子どもでも歴史を身近に感じられ、歴史の入門書としてもお勧めだという。