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子どもの家庭学習における週平均回数は「5.8日」、1日の平均時間は「36.3分」であることが、公文教育研究会が2019年3月1日に発表した「家庭学習についての調査」の結果より明らかとなった。
思考力重視に変化しつつある、中学入試に向けて、どのような準備をしていけばよいのか。横浜市で中学受験専門塾を経営し、「スタディサプリ」の講師でもある玉田久文氏による、新5年生・新6年生向けの社会科の学習法を具体的な例題をまじえて紹介する。
文部科学省は2019年2月28日、平成30年度(2018年度)学校規模の適正化および少子化に対応した学校教育の充実策に関する実態調査の結果を公表。規模適正化に関する国への要望では、都道府県と区市町村ともに「教職員定数の加配措置による支援」がもっとも多かった。
G20大阪サミットの開催に伴い、大阪市教育委員会は2019年6月26日と28日を大阪市立学校の臨時休業日とすることに決定した。幼稚園と小中学校については現在検討中のため、後日通知するという。
教育情報サイト「リセマム」は、プログラミング教室の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2019「プログラミング教室」を発表した。
3歳から始められるリーダー育成スクールを運営するグローバキッズは2019年4月13日と14日、グローバキッズ広尾本校にて、米国・サンノゼに所在するハーカースクールとサマープログラムの合同説明会を開催する。
Z会の通信教育小学生コース1・2年生は、2019年4月より大幅リニューアルする。その一環として、新学習指導要領で導入が予定されているプログラミング教育に備えるべく、「プログラミング学習Z-pro(ゼットプロ)」の提供を開始する。
文部科学省は2019年2月26日、学校給食実施状況について平成30年度(2018年度)調査結果の概要を発表した。国公私立学校の給食実施率は、小学校が99.1%、中学校が89.9%。学校給食費の平均月額は、公立小学校で約4,343円、公立中学校で約4,941円と微増した。
新興出版社啓林館は2019年3月1日より、中学受験に必要な語彙力をマンガで楽しく覚えられる問題集「クスッとわらってサクッとつかえる ことわざ」「クスッとわらってサクッとつかえる 慣用句」を刊行する。各980円(税別)。
海外子女教育振興財団(JOES)は2019年5月、北米・欧州・アジアの各都市で「帰国生のための海外学校説明会・相談会」を開催する。参加費は無料。申込方法は開催都市により異なる。申込方法は決まり次第、WebサイトやFacebookなどに掲載される。
アドバコムは2019年4月8日、子ども環境情報紙「エコチル」横浜版を創刊する。地域社会をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく内容。毎月、横浜市内18区の公立小学校で20万部を無料配布する。
KDDIは2019年3月27日、天王寺動物園でauのタブレットを使い、3人1組で、オリジナルの動物図鑑を作成する「『生き物たちのオリジナル図鑑』作成教室in天王寺動物園」を開催する。参加費無料、定員36名(先着順)。
幼児期に「がんばる力」が高い子どもほど、小学校低学年で「勉強していてわからないときに、自分で考え、解決しようとする」「大人に言われなくても自分から進んで勉強する」という傾向がみられることが、ベネッセの調査結果より明らかになった。
文響社は2019年2月22日、累計発行部数398万部を突破した人気シリーズ「うんこ漢字ドリル」の最新作「うんこ計算ドリル」「うんこひらがな・カタカナひょう」を発売した。価格は「うんこ計算ドリル」各680円、「うんこひらがな・カタカナひょう」各880円(すべて税別)。
日本数学検定協会は、全国のファミリーマート・ローソンで利用できる「eプリントサービス」において販売している算数・数学の学習コンテンツ「算数苦手分野対策ミニドリル」と「数学苦手分野対策ミニドリル」を、2019年3月1日から順次、利用可能店舗を拡大して販売する。
茨城県は2019年2月20日、2022年度までに中高一貫校を10校開設する考えを明らかにした。教育庁学校教育部内に高校教育改革・中高一貫校開設チームを新設し、2020年度に竜ヶ崎第一など5校、2021年度に水戸第一など3校、2022年度に下妻第一など2校を順次開設していく。