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読書は学力が低い子どもたちにプラス効果が大きく、たくさん読書をしている子どもほど学力が向上することが、ベネッセ教育総合研究所が2018年10月26日に発表した調査結果より明らかになった。読書量は特に「算数」で偏差値の変化の差が大きいという。
東京都教育委員会は2018年10月25日、2018年度の「児童・生徒の学力向上を図るための調査」と「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を公表した。学習したことを発表する機会がある児童生徒ほど、問題の正答率が高いことがわかった。
ワオ・コーポレーションは、2018年11月25日に、IBCスーパーサイエンスショー「ウサじい、宇宙に行く 宇宙のなぞを探ろう!!」を開催する。会場はマリオス盛岡市民ホール。小学校1年生から6年生の親子500組の参加を受け付ける。
文部科学省は平成30年10月25日、「平成29年度(2017年度)児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果を公開した。小中学校、高校、特別支援学校におけるいじめの認知件数は前年度より9万1,235件増の41万4,378件で、過去最多を更新した。
四谷大塚は、2018年10月14日に実施した小学6年生対象「第4回合不合判定テスト」の偏差値一覧を公表した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が筑波大駒場(72)、開成(71)、女子が桜蔭(71)、豊島岡女子学園(70)など。
首都圏模試センターは2018年10月24日、「2019年入試予想偏差値一覧(11月版)」を公開した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載している。男子は開成や筑波大学附属駒場が78、女子は桜蔭や慶應義塾中等部が76など。
SAPIX(サピックス)小学部は、2018年10月21日に実施した小学6年生対象の「2018年度第2回合格力判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表を11月15日までWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑駒が70、灘が68、桜蔭が62など。
角川ドワンゴ学園は2018年9月13日に設立を発表した新スクール事業「N中等部」を、開校初年度の2019年4月から東京・新宿キャンパスと大阪・江坂キャンパスの2か所で開校するよう変更・決定した。定員は発表時の40名から大幅に拡充し各キャンパス150名。
育児・教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏のサイン入り最新刊、新潮新書の「受験と進学の新常識―いま変わりつつある12の現実―」を抽選でリセマム読者5名さまにプレゼントする。応募締切りは2018年11月7日。
栄光ゼミナールを運営する栄光は、中学受験をする小学生にぜひ知っておいてほしいニュースを厳選した、社会・理科の時事問題対策用書籍「重大ニュース2019中学入試用」を2018年11月6日に発売する。価格は1,728円(税込)。現在Amazonにて予約注文を受け付けている。
ブレストは、近年教職員の長時間労働などが問題視される教育現場に関して意識調査を実施。過半数の61.98%は「教育体制が整っていない」と回答。約9割は、劣悪な環境で働くスタッフによる教育が「子どもの成長に悪影響を及ぼす」と認識していることが明らかになった。
東京都教育委員会は、2018年12月9日に開催する「東京ジュニア科学塾 一般コース(第2回)」の受講生を11月14日まで募集している。対象は、都内の公立小学6年生と中学1・2年生。参加費は無料。FAXもしくはメール、郵送で申込みを受け付けている。
浜学園は2018年11月17日・18日に、塾生ではない小学1~5年生対象の「第3回学力診断無料オープンテスト」を実施する。会場は浜学園全41教室。教室により実施時間や受験会場が異なるので要確認。
日能研は2018年12月2日、小学2年生から5年生対象の「学ぶチカラテスト」を開催する。国語・算数・総合の3科目を受験でき、費用は無料。受験後は成績のほか、自身の答案に対する日能研スタッフからのコメントや解説も確認できる。
神奈川県は2018年10月22日、平成31年度(2019年度)私立高等学校・中学校などの生徒募集および生徒納付金の概要について公表した。公募による募集人員は、高校(全日制)55校で1万5,006人、中学校58校で7,733人。初年度納付金の最高額は、中・高ともに147万円だった。
順天堂大学は2018年11月24日、スポーツ健康科学部「さくらキャンパス」において、第64回日本宇宙航空環境医学会大会との共催による公開講座「宇宙で行うスポーツ競技~宇宙スポーツ大会開催を目指して~」を開催する。参加無料で申込不要。小学生から大人まで参加できる。