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沖縄県は、準要保護世帯の児童らを対象に学習支援を行う子育て総合支援モデル事業を実施している。対象世帯の子どもが通える無料の学習支援教室について、82%の小中学生が「通って良かった」と回答。通って良かったところは、「勉強がわかるようになった」が最多だった。
四谷大塚は2018年11月28日、千葉県内の中学校で12月に実施される入試について、主要校6校の出願状況を発表した。昭和学院秀英(第一志望)は21.7倍、東邦大学付属東邦(推薦)は19.4倍。
中学受験に向けた準備もいよいよ追い込みの時期。東京都・男子の私立中学入試の日程など、2019年(平成31年)の受験に必要な情報をまとめた。受験生に限らず、中学受験を検討している小学生の保護者にも参考にしていただきたい。
全国の社長のカード付きポテトチップス「社長チップス」を提供するESSPRIDE(エスプライド)は、「社長の学生時代」をテーマにした「社長脳内リサーチ」を実施し調査結果を発表。社長の中高生時代の成績や部活動のほか、どのような学生だったかについても明らかになった。
算数に主軸を置いた受験指導を行う理数系専門塾「エルカミノ」。多数くの教え子を、御三家中をはじめとする難関校へ導いてきた実績をもつ村上綾一代表に、2019年の出題傾向や受験指導のコツを聞いた。
親が子どもにさせたい英語学習法の第1位は「インターネット・スマホアプリ」であることが、イー・ラーニング研究所が2018年11月27日に発表した「2020年度教育改革に関するアンケート」調査の結果より明らかとなった。
四谷大塚は、2018年11月11日に実施した小学6年生対象「第5回合不合判定テスト」の偏差値一覧を公表した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が筑波大駒場(72)、開成(71)、女子が桜蔭(71)、豊島岡女子学園(70)、慶應義塾中等部(70)など。
文部科学省は、昨年度に引き続き科学技術白書の表紙などの絵・デザインの公募を実施する。小・中学生部門と一般部門の2部門での募集で、作品テーマは「2050年の未来の社会」。応募締切は2019年1月31日(必着)。
TAC出版は、「キラキラ☆おうちスタディドリル」のシリーズ新刊を刊行した。小学生低学年の女子に向けた問題集で「小1かん字」「小1けいさん」「小2かん字」「小2計算」「小学英語 アルファベット・ローマ字・英単語」の5冊で構成。価格はそれぞれ900円(税別)。
昭文社は2018年11月22日、地図と特集記事で調べる力が身に付く小学生向け図鑑「世界こども図鑑」「日本こども図鑑」を全国の書店などで発売した。価格はそれぞれ2,300円(税別)。
教育機関向けの教育プログラム開発・提供を行っている教育と探求社およびクエストカップ実行委員会は2019年2月16日と23日、立教大学池袋キャンパスにて小中高生の探究学習の祭典「クエストカップ2019全国大会」を開催する。一般参観無料。
文部科学省の柴山昌彦大臣は2018年11月22日、「新時代の学びを支える先端技術のフル活用に向けて~柴山・学びの革新プラン~」を発表した。2020年代の早期に全小中高校で遠隔教育が活用できることを目指し、新しいタイプの特例校創設などを提言している。
千葉県教育委員会は2018年11月22日、2019年度県立中学校の入学志願者数を発表した。各校の募集定員80名に対して、出願者数は千葉中学校677名、東葛飾中学校927名であった。また、2019年度公立高校入試に関して「隣接県協定(学区の特例)」の変更点も公表した。
6年生まで野球・バイオリンを続けながら難関国立中学に合格した親子の体験記「小学生生活を犠牲にしない中学受験」(WAVE出版)から、中学受験を目指す親子が救われ、励まされる考え方をご紹介。共働き家庭で中学受験を目指すメリットについて語る。
内閣府は、2018年11月19日に開催された地方分権改革有識者会議・提案募集検討専門部会の合同会議の配布資料を公開。資料から、放課後児童クラブの職員数や資格などを「従うべき基準」から「参酌すべき基準」へと緩和する対応方針を示していることがわかった。
大学通信が運営する情報サイト「教育進学総合研究所」は2018年11月、「保護者に人気がある首都圏中高一貫校ランキング」を発表した。1位は「明治大学付属明治」。明治大学の付属校3校すべてが20位以内にランクインした。