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光文書院は2018年3月23日、タブレット学習に関する実証実験レポートをWebサイトに公開した。デジタル教材を使った学習によって、学力や学習意欲が向上したほか、児童自身も学力向上を実感するなどの効果があったという。
日本ユニセフ協会は、ウォーキングで世界の子どもたちを支援するイベント「第36回ユニセフ・ラブウォーク中央大会」を4月1日(日)に開催する。
学研プラスが運営するGakken Tech Programは2018年3月31日と4月1日、「クランテテ三田」にて「プログラミング1DAYキャンプ」を開催する。スクラッチやマインクラフトなど、子どものレベルにあわせた4つの学習コースを用意。対象は小・中学生、参加費は1万5,000円(税別)。
小学生のパソコン利用率は、前年度より10ポイント以上増え、小学6年生では過半数に達することが2018年3月22日、学研教育総合研究所の調査結果からわかった。
日本数学検定協会は、2018年6月23日に実施する第320回実用数学技能検定から受検の基準を見直し、一部の階級において同一の検定回で複数の階級を受検できる「併願受検」制度を導入すると発表した。6級から11級までとかず・かたち検定の団体受検で併願可能となる。
四谷大塚は、小学6年生対象の「合不合判定テスト」の概要をWebサイトで公開している。2018年の第1回は4月8日。12月までに全6回の実施を予定している。テスト中に行われる父母説明会では、時期に応じたタイムリーな入試情報を紹介する。
千葉県教育委員会は平成30年3月20日、県立高等学校入学者選抜の改善方針を公表した。現在の前期・後期選抜から、本試験1回にまとめた実施へ変更する。現在の小学校6年生が受ける平成33年度(2021年度)入学者選抜から開始される。
学校でのいじめに関する事件数が平成29年に3,169件にのぼり、7年連続して3,000件を超え高水準で推移していることが、法務省の人権擁護機関の「人権侵犯事件」に対する取組み状況より明らかになった。
四谷大塚は2018年4月30日、第1回「開成・桜蔭本番レベルテスト」を実施する。新6年生対象の無料テストで、今の「合格可能性」や「弱点」、今からやるべき「学習方法」の3つを知ることができる。
ベネッセコーポレーションは2018年6月3日、ベネッセ進学フェア2018「私立中高一貫校合同相談会&講演会」を東京国際フォーラムで開催する。首都圏を中心に約180校が参加する。参加費は無料。事前予約はWebサイトより受け付けている。
小中学生の親の30.1%は子どもに対して海外を意識した取組みを実施しており、その取組みの内容は「語学教室に通わせている」がもっとも多いことが、バンダイが2018年3月22日に発表した調査結果より明らかになった。
日能研は2018年3月20日、首都圏・関西・東海の「2018年中学入試結果R4一覧」を公表した。日能研生の入試結果をもとにした合格可能性80%ラインの偏差値は、筑波大駒場(72)、開成(71)、桜蔭(67)、灘(71)など。
「JET(ジュニア・イングリッシュ・テスト)」を実施および運営するFREEMIND EVANカンパニーは2018年3月19日、これまで年3回だったテストの年間実施回数を、年4回に増回すると発表した。英語教育改革や児童英語教育人気の高まりに応え、受検機会を増やす。
千葉県教育委員会は平成30年3月19日、Webサイト掲載の「ちばっ子チャレンジ100」を更新した。全国学力・学習状況調査で出題された問題を参考に作成された国語、算数、理科の問題とともに、学校の授業や補習などで効果的に活用している事例も紹介している。
マツダ財団は、2018年度の事業計画を発表。今年度も引き続き、科学技術振興と青少年健全育成の2つの領域について、研究助成と事業助成を中心に、さまざまな活動を行う。総事業費は前年度比14万円減の6532万円。
2018年4月30日、大阪のすべての私立中学校62校が参加する「大阪私立中学校フェア2018」が大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で開催される。
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