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SAPIX中学部は、東京・神奈川・埼玉・千葉および関西圏の入試概況や、首都圏難関校の志望校別対策などを解説する「高校入試分析会2018」を、2018年3月10日より各地域で順次開催する。対象は新小学5・6年生、新中学1・2・3年生とその保護者。参加無料。
東京都教育委員会は平成30年1月9日、平成30年度(2018年度)の東京都立中等教育学校および東京都立中学校入試について、海外帰国・在京外国人生徒枠の応募状況を発表した。最終応募倍率は、白鴎高等学校附属が2.04倍、立川国際中等教育が1.93倍であった。
成学社が運営する個別指導学院フリーステップのフリーステップ教育技術研究所は、2018年2月25日に「中学受験ガイダンス~受験準備回~」を開催する。参加無料で塾生以外も参加可能。午前と午後の2回開催で、Webサイトにて申込みを受け付けている。
朝日学生新聞社は、小学生向けの学習読み物シリーズ「ドクガク!」の新刊「読めばわかる!生物」を2017年12月29日に発売した。価格は918円(税込)。生物分野の基礎を物語仕立てでわかりやすく解説している。
Y-SAPIXは2018年2月~3月、中高一貫校に進学する新中学1年生を対象とした春期特別講座を開講する。受講には「入室テスト」の受験が必要。入室テストの申込みはWebサイトより受け付けている。
2018年の中学入試は埼玉県が1月10日、千葉県が1月20日、東京都と神奈川県が2月1日に解禁日を迎える。出願を締め切った学校の出願倍率は、浦和明の星女子が15.75倍、さいたま市立浦和が男子2.33倍、女子2.68倍など。
四谷大塚は2018年2月26日から3月9日にかけて、東京・埼玉・神奈川・千葉の6会場で「2018年中学入試報告会」を開催する。2018年の中学入試を分析し、中学入試に対する疑問に四谷大塚が答える。参加申込みは、Webサイトより受け付けている。
第一生命保険は平成30年1月5日、第29回「大人になったらなりたいもの」調査結果を発表した。男の子のなりたいもの1位は、15年ぶりに「学者・博士」が選ばれた。女の子の1位には、21年連続で「食べ物屋さん」が選ばれている。
平成30年度予算政府案が平成29年12月24日に閣議決定された。文部科学関係予算案は5兆3,093億円で、29年度と比べ4億円減少した。幼児教育無償化に向けた取組みの段階的推進や、教育の情報化の推進などに充てる。
間もなく本格化する中学入試。四谷大塚では318校の過去問を無料公開しており、会員登録すれば四谷大塚の塾生に限らず無料で閲覧できる。
EPARKスポーツは、ランニングトレーナーの鳥光健仁による特別企画「運動能力のベースをワンランクアップ?!親子で楽しく学ぶキッズかけっこ教室」を2月11日(日)、18日(日)に開催する。
小学生や中学校受験、小学校の在り方や生活に関わる話題など、リセマムが選ぶ2017年の「小学生」重大ニュースを発表する。
神奈川県教育委員会は平成30年1月19日、「平成29年度かながわ学力向上シンポジウム」を開催する。今年度のシンポジウムは「校内研究」にスポットをあて、横浜国立大学教育学部の池田敏和教授による講演や、県内小学校による事例発表、パネルディスカッションを行う。
厚生労働省は平成29年12月27日、平成29年(2017年)「放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)」の実施状況を公表した。5月1日現在、登録児童数は117万1,162人、クラブ数は2万4,573か所といずれも前年より増加。待機児童数は1万7,170人だった。
部活動に関する研究者や関係者が一同に集い、部活動を学術的に分析・考察する「日本部活動学会」が2017年12月27日に設立された。入会申込みを開始している。2018年3月25日には学習院大学で第1回大会が行われる。
理数教育研究所 Rimseは2017年12月21日、「塩野直道記念 第5回『算数・数学の自由研究』作品コンクール」(2017年度 マスコン)の受賞作品をWebサイトに発表した。小学生から高校生までの各部門の最優秀賞のほか、文部科学大臣賞など各賞の作品と講評を紹介している。
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