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小中学生を読者対象とした児童書レーベルの文学賞「第5回角川つばさ文庫小説賞」の受賞作品が決定した。子ども部門は、中学1年生の猫目そらさんによる「空き缶をけっただけの話」がグランプリに輝いた。
神奈川県私立中学高等学校協会は、神奈川県内すべての私立中学校61校が参加する進学イベント「神奈川私立中学相談会」を、4月30日にパシフィコ横浜で開催する。入場無料、事前登録不要。
希学園は5月12日、名門校コラボ座談会を開催する。2017年度の第1弾となる今回は、「灘中×洛南高等学校付属中×希学園」。対象は小学生の保護者。入場料は無料。参加申込みは、Webサイトもしくは電話にて受け付けている。
四谷大塚は6月4日、47都道府県の2,000会場以上で「全国統一小学生テスト」を実施する。12万人以上が受験するテストで、全国規模の順位を知ることができる。対象は小学1年生~6年生。受験料は無料。申込みは、Webサイトより受け付ける。
埼玉県東部の私立学校6校が合同で行う相談会「東部私学の集い2017」が、4月29日にふれあいキューブ春日部で開催される。中学・高校受験の個別相談のほか、高校入試情報に関する講演会や学校別のミニ説明会も行われる。予約不要、入退場自由
2020年度から小学3・4年生で「外国語活動が前倒し」、小学5・6年生で「外国語が教科化」することについて、保護者の4割以上が「良いこと」と回答したが、教師は異論を唱えていることが、ジャストシステムが提供する「スマイルゼミ」の調査により明らかになった。
「埼玉西部市立中高一貫11校フェスタ」が4月29日、ウェスタ川越にて開催される。小学生を対象としたブースは午前10時から、中学生を対象としたブースは正午から開催する。育児・教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏による講演会も開催予定。
東京私立中高協会第4支部加盟校は5月28日、秋葉原で「文京区私立中学高等学校 連合進学相談会」を開催する。桜蔭、獨協、跡見学園など、文化と歴史の香り高い文京区内の中学・高校19校が参加する。入場無料、予約不要。
東京都市大学の工学部・知識工学部学科研究会連合に属する学生らが主催する科学体験教室「夢を探そう!ワクワク科学体験教室」が3月26日に二子玉川夢キャンパスにて開催される。小学生を対象としたイベントで、参加費は無料。
タブレット学習塾を運営するメイツは4月より、学校の宿題やプログラミング学習もサポートする個別指導講座「平日おまかせコース」を開講する。対象は、小学4年生~6年生。月額1万4,800円(税別)で、1か月あたり40時間以上の指導を受けられる。
東京都教育委員会は3月23日、体験型英語学習施設「英語村(仮称)」の事業概要を発表した。小学生から高校生まで年間20万人が利用できる。2018年(平成30年)7月頃プレオープン、同年9月開業予定。料金は半日コースが都内2,400円。
日能研は4月19日より、小学6年生の保護者を対象とした「2017年難関校入試問題分析会」を開催する。開成中や麻布中、桜蔭中など2月1日に入試が行われる10校を対象に、実際に出題された入試問題や具体的な準備について説明する。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
花まるラボは3月23日、教材アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」の完全無料化を発表した。公開から1年間は月額1,600円の有料アプリだったが、完全無料化に伴い、ゲーミフィケーションを取り入れた内容へリニューアルした。
四谷大塚は4月29日、新6年生を対象とした「開成・桜蔭本番レベルテスト」を実施する。今の自分の志望校対策がしっかりと進んでいるのかをチェックできる無料のテストで、今の「合格可能性」と「弱点」、今からやるべき「学習方法」の3つを知ることができる。
青山学院横浜英和中学高等学校は2018年度入試より、現行の「2科4科出願時選択」から「すべて4科目」とする。クラス編成は2018年度の1年生より1クラス増の5クラス編成とし、男女共学制へ移行。男子制服は2017年春に発表する。
中学受験がほぼ終わり、結果が出揃ったところで、首都圏の大手人気塾4校(サピックス小学部・日能研・四谷大塚・早稲田アカデミー)の2017年度の合格実績を見ていこう。