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神奈川県教育委員会は2月3日、同日に行われた平成29年度神奈川県立中等教育学校の受検状況を発表した。各校の募集定員160人に対し、1,185人が受検した県立相模原は倍率7.41倍、794人が受検した県立平塚は倍率4.96倍となった。
東京都教育委員会は2月3日、平成29年度の東京都立中等教育学校および東京都立中学校の入学者決定受検状況(一般枠募集)を公表した。
SAPIX小学部は2月4日、中学受験合格実績を更新した。2月1日に実施した中学校の実績は、男子校は開成202人、麻布174人、武蔵45人。女子校は桜蔭182人、女子学院133人、雙葉48人。合格実績は今後、繰り上げ合格により増加する見込み。
早稲田アカデミーは2月3日午後8時、2017年度中学入試における合格実績を更新。御三家合格者は356人にのぼり、「同塾史上最高数」を更新したと発表した。SAPIX小学部、日能研、四谷大塚も今後、合格実績を更新する見込み。
四谷大塚は、2月3日に平成29年度(2017年度)入試が実施された慶應義塾中等部と筑波大学付属駒場中学校の問題と解答速報を掲載した。2月3日午後8時時点で公開されているのは、算数と理科の問題と解答。いずれもPDFで閲覧できる。
花まるラボが運営する、自分の頭で考える子を育てるための情報サイト「We Think」は、2月3日に第2次選考(学力検査)が実施された筑波大学附属駒場中(筑駒)の算数の解答速報と講評を公開した。筑駒の合格発表は2月5日。
学習支援サービスを提供するRISU Japanは、一般的に言われる「九九でつまずくと学習が止まる」という考え方の検証を実施。結果、九九でつまづくことはあっても学習が止まることはなく、学習が止まる原因はほかにあることが明らかとなった。
武蔵中学校は2月2日、開成中学校は2月3日に合格発表を実施した。開成中学校は募集定員300人に対し、受験者が1,142人、合格者が395人で、実質倍率は2.9倍。武蔵中学校は募集定員160人に対し、受験者が577人、合格者が187人で、実質倍率は3.1倍となった。
2月1日から続く東京都内、神奈川県内の私立中学入試。桜蔭、雙葉、女子学院や海城、武蔵、慶應普通部、駒場東邦などが2月2日に合格発表を実施したことを受け、SAPIX小学部、日能研は合格実績情報を更新している。
2月3日、ヤマハ音楽振興会常任理事の三木渡氏を代表に、河合楽器製作所、開進堂楽器、島村楽器ほか全7企業・団体は、「音楽教育を守る会」を発足。音楽教室における演奏について、日本音楽著作権協会(JASRAC)の著作権料徴収方針に対する構え。
講談社で創刊61年目を迎える幼児誌のパイオニア「たのしい幼稚園」編集部は、脳科学のメソッドを取り入れた新たなゲーム機「スーパーゲームポッド」を開発。2月3日に発売する。脳トレでおなじみの東北大学加齢医学研究所・川島隆太教授が責任監修した。
光文書院は3月31日まで、漢字・計算ドリル、調べ学習などのデジタル教材を期間限定で無料公開している。デジタル教材プラットフォーム「ひまわりポケット」(無料)をパソコンやタブレット端末にインストールすれば、デジタル教材を無料で試すことができる。
東京大学大学院総合文化研究科と才能教育研究会は、音楽の習得や演奏評価に関係する脳メカニズムを特定するため、共同研究を開始した。演奏活動に取り組む子どもたちの脳構造を比較し、才能や音楽経験に基づく個人差を調査するという。
自分の頭で考える子を育てるための情報サイト「We Think」(花まるラボ)は、2月2日に入試が実施された栄光学園の算数の解答速報と講評を公開した。
高大接続改革に伴う大学入試改革により、これからの「学び」はどう変わるのか。未来を見据え「新しい学び」を授業に取り入れているZ会エデュース代表取締役社長の高畠尚弘氏と、ICT CONNECT 21の寺西隆行氏に話を聞いた。
東京都生活文化局は2月1日、都内私立中学校の平成29年度(2017年度)第2次募集の状況について発表した。1月20日時点で、男子校2校、女子校20校、男女校15校の計37校が2次募集を実施する。