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ベネッセコーポレーションは10月17日、千葉県柏市と放送大学の中川一史研究室と3者共同で、柏市内の小学生を対象としたプログラミング教育の共同研究授業を10月より開始すると発表した。研究授業の結果は2018年3月に発表予定。
ヒューマンアカデミーは東京インターナショナルスクールグループと提携し、2018年4月に横浜市のみなとみらいに学童保育「Hiraku Kids(ひらくきっず)Human Academy After school for Global Kids」を開校する。定員は1日35名。対象は小学1~4年生。
日本速脳速読協会(SRJ)は、「速く、正確に読み解く」速読No.1を決める大会「速読甲子園2017」結果を発表した。団体戦優勝は北海道の「個別指導Q」。個人戦は小中高の学年ごとに1名ずつ選出されている。
首都圏模試センターは、小学5、6年生を対象とした「最難関模試」を10月29日に首都圏の私立中高一貫校10会場で開催する。会場校のひとつ芝中学校・高等学校では、おおたとしまさ氏による保護者会と、男子校トークライブを開催する。
静岡県藤枝市とソフトバンクは10月16日、「藤枝市小1児童登下校お知らせサービス実証実験」を市内の一部小学校で開始した。LPWAとBLE、IoTを活用することにより省電力で広域な通信が可能となる。2018年1月より市立小学校全17校に拡大する予定。
首都圏模試センターは10月13日、2018年度「首都圏模試・実施日程」を公開した。小6統一合判は4月15日から全6回、小5統一合判は7月1日から全5回で実施。また、2018年度からは小5年生対象の公立中高一貫模試が新設される。
ワオ・コーポレーションは、小学生を対象に全国で開催している「ワオ!スーパーサイエンスショー」を11月3日に大阪で初開催する。会場は大阪工業大学・梅田キャンパス。Webサイトや電話にて事前申込みを受け付けており、すでに残席わずかだという。
10月10日発売の「子供の科学」11月号では、読者アンケートの結果を集計・分析した「読者白書2017」を掲載している。将来勉強したいことは、これまで1位・2位を独占していた医学や宇宙開発分野をしのいで「プログラミング」が1位に躍進した。
福岡県飯塚市にキャンパスをかまえる近畿大学産業理工学部は、10月22日に飯塚市で開催されるイベント「ひらめき、ときめき、僕の街」において、小中学生を対象とした「子ども大学体験スクール」を開催する。参加無料、事前申込み制。
首都圏模試センターは、10月9日に実施した「第4回小6統一合判」「第3回小5統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は開成が57.8、桜蔭が65.3など。
ショウワノートはジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ」の第5弾となる「将棋」を10月中旬より順次販売開始する。価格は300円(税別)。駒の名称から動かし方などのルール、将棋ブームの火付け役となった話題の棋士などを紹介している。
北海道は10月12日、ミサイル飛来時の行動に関するマンガリーフレットを作成し、Webサイトに公開した。学校や公園、自宅など、緊急情報受信時にとるべき行動は場所によって変わることをマンガでわかりやすく表現し、周知を図る。
筑波大学附属駒場や桜蔭、女子学院、雙葉などの中学校で平成30年度(2018年度)募集要項を発表し、願書配布を開始している。豊島岡女子学園は平成30年度よりWeb出願になるため、紙の募集要項はない。
「夢・化学-21」委員会は11月25日、小学1年生から4年生を対象とした「なぜなに?かがく実験教室」を開催する。今回は北区立十条富士見中学校の先生を講師に迎え、ヤジロベエを作る。参加費は無料で事前申込みが必要。かがく実験教室は1日2回開催、各回40名募集する。
SAPIX中学部は11月11日と12月2日、SAPIXに通っていない小学5・6年生の保護者向けに説明会を開催する。SAPIXの指導方針のほか、高校受験の概要や大学入試の変更点についても説明を行う。参加費は無料だが、事前の申込みが必要。会場はSAPIX中学部各校舎。
キッザニアは、子どもたちに「自分の代表を選ぶ」、「自分たちの意見を表明する」という姿勢を学んでもらいたいという願いをこめてキッザニア東京とキッザニア甲子園で「キッザニア模擬選挙」を実施する。
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