advertisement
advertisement
コクヨは8月9日、小学生向けに「キャンパス プリント整とんカバーノート(用途別)」を発売する。教科ごとにノートとプリントを一緒に管理できるため、プリントの紛失や折れ、汚れなどを防ぐことができる。
夏休みは親子がじっくり向き合える貴重な時間。そんな夏休みに、貴重な体験ができ子どもの学びにつながる家族旅行をする家庭も多い。JR東海ツアーズでは、そんな親子にぴったりのツアー「親子で行く修学旅行」を提供し、教育熱心な家庭を中心に人気だ。
日本航空(JAL)と東京大学生産技術研究所は、中高生を対象とした「飛行機ワークショップ2017~よく飛ぶ翼を創ってみよう!~」を開催する。中学生クラスは10月に、高校生クラスは11月にそれぞれ2日間の日程で開催。各クラス32人を募集する。参加費は無料。
テーマ選びやまとめ方など、親子ともども悩みがちな夏休みの自由研究。最近は、自由研究に役立つ情報やアイデアを集めたキッズサイトや企業サイトが増えており、取り扱うテーマも幅広くなっている。そこで今回は、自由研究の取組みにお勧めしたい14サイトをご紹介する。
サントリーは次世代環境教育として取り組む「水育(みずいく)」のWebサイトで、「水の自由研究」を紹介している。水をテーマにした実験や調べ学習を掲載しており、夏休みの自由研究にも活用できる。
毎日新聞社と自然科学観察研究会が主催する「自然科学観察コンクール(シゼコン)」が10月31日まで、全国の小・中学生を対象に自由研究作品を募集する。Webサイトにて自由研究のヒントを公開しているほか、8月に大阪と東京にて自由研究イベントを開催する。
中学受験 個別指導のSS-1副代表で、理科の指導経験が豊富な辻義夫先生に、実際に出題された中学受験入試問題に触れながら、ペルセウス座流星群を題材にした夏休みの自由研究&受験対策法を解説してもらった。
すららネットは7月26日、小中学校向けのe-Learningドリル教材をチエルと共同開発し、提供を開始すると発表した。理解度に合わせた出題機能とつまずき原因の診断機能を搭載している。
学研イノベーションは、リゾート観光業を営む池の平ホテル&リゾーツとコラボレーションし、1泊2日で夏休みの自由研究が完成する親子向け自然体験ツアーを共同開発、試験販売した。7月27日まで親子10組を募集する。
パソコンやIT、理工書などの出版で定評のある技術評論社から、2017年7月11日に『小学校の「プログラミング授業」実況中継』が発売された。この書籍を読者3名にプレゼントする、応募締切りは2017年8月2日(水)。
ベネッセコーポレーションとユニバーサル ミュージックは、ベネッセ「進研ゼミ」の会員向けサービス「電子図書館まなびライブラリー」に小学生向けの「音楽室」を開設。ユニバーサル ミュージックの楽曲やミュージックビデオの配信をスタートした。
日能研は10月1日、小学1年生~3年生の親子を対象とした「私立中学へ行ってみよう会」を名古屋で開催する。南山中学男子部にある南山学園講堂をメイン会場に、5校の私立中学が参加する。参加費は無料で、Webサイトより申込みを受け付けている。
学研プラスは、ミッキーやミニーと世界の国の見どころなどを学べる書籍「ディズニー 世界の旅じてん(世界地図ポスターつき)」を7月21日に発売した。巻頭には、切り離してポスターとして使える世界地図と掲載国の国旗一覧付き。定価は1,500円(税別)。
ゆうちょ銀行は、オリジナルの貯金箱を作製する「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」の作品を9月1日より9月30日まで募集する。応募資格は全国の小学生、応募は学校単位。テーマは自由で、子どもたちのオリジナリティあふれるアイデアを重視する。
夏休みの宿題を手伝っている親は約4割で、子どもの年齢が9歳以上に限ると6割にのぼることが7月24日、ショップジャパンの調査結果から明らかになった。その一方で、手伝った保護者の半数以上が「手伝い過ぎた」と感じた経験があるとした。
子どもに取り組ませにくい夏休みの宿題は「読書感想文」や「自由研究」で、約2割の保護者がサポートしていることが7月24日、ベネッセコーポレーションの調査結果からわかった。夏休みの終わりに親子で慌てないためには、保護者からの早めの働きかけが重要になるという。
Language