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三菱自動車は、7月20日から12月8日までの期間、小学生から寄せられる自動車産業全般に関する様々な質問を、フリーダイヤルやウェブサイト、手紙で受け付けて回答する「2017年 小学生自動車相談室」を開設する。
学びの支援コンソーシアムは8月19日・20日、「学び体験フェア マナビゲート2017」を東京国際フォーラムで開催する。東京工業大学や早稲田大学など10大学が出展し、子ども向けにアレンジした大学の学びを体験できる。「東京都私立学校展」も同時開催する。
夏休み中は多くの学校で説明会や見学会など受験生向けイベントが開催される。8月は海城や県立千葉、県立東葛飾で説明会が行われるほか、浦和明の星女子や東邦大学付属東邦で見学会が行われる。
ハイブリッド型総合書店honto(ホント)が開設する「hontoブックツリー」では、今春難関中に合格した芦田愛菜が受験したとされる、女子学院中と慶應中等部の入試で出題された本を紹介している。中学受験を考える受験生の参考になるかもしれない。
公文教育研究会は、日本児童文学者協会および日本児童文芸家協会と共催する「おはなしエンジェル 子ども創作コンクール」の作品募集を7月20日より開始する。対象は幼児から中学生、独創性のある優れた作品は、くもん出版より絵本として出版されるチャンスもある。
ベネッセ教育情報サイトは、無料コンテンツ「夏休みの自由研究カンタン解決策特集!」を公開している。2017年版では身近なものを使った実験動画が新たに登場。240以上の自由研究テーマのほか、子どもにピッタリのテーマが見つかる診断ツールなども掲載している。
県立さきたま史跡の博物館は7月20日から8月31日まで、自由研究相談窓口「調べてわかる埼玉(さきたま)古墳群」を開設する。小学校3~6年生の向けに、埼玉古墳群に関連した3つの題材を提案。エントランスロビーにて見本展示と資料配架を行うほか、研究の相談にも応じる。
鈴鹿サーキットは7月20日、三重大学教育学部の監修により共同開発を進めている「新学校団体プログラム」を、三重大学教育学部附属小学校の5年生を対象に試験的に実施すると発表した。
NECは7月14日、大阪市教育委員会に、市内の全小中学校422校の教育ICTサービスを提供したことを発表した。NECを中心とした複数企業のコンソーシアムを組むことで、5か月という短期間でシステムを構築したという。
日本数学検定協会は7月20日、算数を親子で学ぶための新しい学習書「親子ではじめよう算数検定(6級~11級)」を刊行した。各書の最後では算数検定特有の問題を扱うなど、算数検定の受検対策に役立つ1冊だ。定価は各900円(税別)。
塾に通っている子どもたちが塾で食べるお弁当「塾弁」は、手作りが86%を占めることが、ドゥ・ハウスの調査結果より明らかになった。ひと口で食べやすいものを選んで入れる傾向がみられた。
国内最大級の「子供とおでかけ情報サイト『いこーよ』」を運営するアクトインディは、全国の保護者264名を対象に「夏休みの子どもの自由研究」に関するアンケート調査を実施。結果から、親が自由研究に介入した場合も子どもの満足度はそれほど下がらないことがわかった。
ニフティが運営する子ども向けポータルサイト「キッズ@nifty(キッズ・アット・ニフティ)」は、夏休みの自由研究に役立つ情報を集めた「夏休みの自由研究2017」を開設した。簡単にできる自由研究のテーマやまとめ方、お勧めの本やグッズなど、幅広く掲載している。
英会話教室を運営するイーオンは7月18日、VR(バーチャルリアリティ)に対応した英会話学習のアプリ「英語でおもてなしガイド(VR対応)」を発表した。同社のVR対応サービスの提供はこれが初めて。
ペルセウス座流星群が8月13日午前4時頃に活動のピークを迎える。見頃は12日夜半から13日の明け方。流星の数は1時間あたり最大35個程度と予想される。国立天文台では「夏の夜、流れ星を数えよう2017」キャンペーンを実施する。
アドビシステムズの調査によると、12歳から18歳までの日本の「Z世代」は自分たちを「創造的」とは捉えておらず、自らを「創造的」と回答した生徒はわずか8%に留まっていることがわかった。
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