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2020年度から小学5・6年生では英語が教科化することに賛成の母親は63.6%にのぼり、2020年度に小学5・6年生になる子ども(現在の小学1・2年生)がいる母親の50.3%が教科化に向けて「対策したい」と考えていることがジャストシステムの調査で明らかになった。
アオバジャパン・インターナショナルスクールは、国際バカロレア機構よりミドル・イヤーズ・プログラムの公式認定校として承認された。また、サマーヒルインターナショナルスクールも初等教育プログラムの候補校に認定された。
サクラクレパスは、小学生向けに「清墨(きよずみ)」を10月17日より全国の量販店・文具店などで販売を開始する。価格は500円(税別)。
ネクシスジャパンは、「2016年冬休み 小学生・中学生・高校生向け海外短期留学プログラム」への参加者を募集している。世界7か国で開催される19のコースを用意。費用はプログラムにより異なるが、航空運賃を含めないで11万1,500円~100万1,600円(いずれも税込)まで。
東京都は9月6日、平成28(2016)年度学校基本調査の速報結果を公表した。大学等進学率は前年度比0.3ポイント減の66.5%で、3年ぶりに減少した。小中一貫教育を行う義務教育学校は6校が創設され、在学者数は5,439人であった。
京都府私立中学高等学校連合会は9月2日、京都府内の私立中学校と高等学校の募集人数や入試日程などの募集要項を発表した。中学校は前年度比50人減の2,729人、高等学校(全日制)は前年度比48人増の7,375人募集する。
Education club PoPoは、教員を目指す東京学芸大学の学生たちによる学習サポートをする「学び舎(まなびや)」を9月9日より開始する。場所は、東京都小金井市にあるCO-舎(コーシャ)。参加費は1回1,000円(税込)。対象は小学生から高校生まで。
日能研は9月6日、2017年入試の「予想R4一覧(関西)」9月5日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、男子が灘(71)、東大寺学園(66)、女子が西大和学園(68)、洛南高附属・専願(67)など。
東京都市大学は9月5日、小学生のハザードマップ作成を支援するタブレットPC向けアプリケーションを開発したと発表した。小学校での検証実験にてハザードマップ作成授業の効用が確認され、今後ICT機器を活用した児童向け防災授業カリキュラムとしての成果が期待される。
横浜市では、次世代育成事業として10月9日に「ミュージキング~伝統を追求すると、世界に通じる音楽が生まれる~」を、10月22日に「教えて!がんとがん治療の最先端」を開催する。いずれも参加費は無料。
秋は多くの私立中高一貫校で文化祭が行われる季節。中学受験を考えている親子にとっては、志望校や未来の先輩たちを間近で見るチャンスだ。首都圏の人気校を中心に、これから行ける2016年の文化祭・学園祭日程を男女別に紹介する。
日能研は10月9日開催の小学6年生対象「合格判定テスト」と、10月8日開催の小学4・5年生対象「実力判定テスト」の申込受付を開始した。外部会場では小学6年生の保護者を対象に、最新志望者動向などを解説する保護者会も同時開催する。
早稲田アカデミーは10月から12月、小学6年生を対象とした「学校別オープン模試」を開催する。実施対象校は、開成・麻布・武蔵・駒場東邦・桐朋・早稲田・早大学院・慶應義塾普通部・桜蔭・女子学院・雙葉・フェリス・渋谷幕張・早実。
七田チャイルドアカデミーの運営母体「しちだ・教育研究所」と、インターネットテレビ局「シャナナTV」、幼児・児童の運動能力の開発を推進する「Team元気っず」は、9月より共同で子ども向けインターネットTV番組「わくわくキッズ」を放送開始する。
日本科学未来館は9月18日から10月31日、「どうなる!?どうなった!?2016年のノーベル賞」を開催する。未来館の科学コミュニケーターが今年の受賞者を予想するほか、ノーベル賞発表当日にはインターネット番組を放送し、発表の瞬間をみんなで迎える。
筑波大学とお茶の水女子大学は9月1日、大学間連携にかかわる調印式を筑波大学東京キャンパスで行った。ともに師範学校を創基とする大学であり、幼児教育から大学院教育まですべての世代の教育をシームレスにつなぎ、協働して人材育成を図っていく。