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日本体育協会と笹川スポーツ財団は共同で、「日本スポーツ少年団現況調査報告書」をまとめた。登録団員数はこの12年間で2割減となり、小学生人口の減少率と同様に減少が進んでいることがわかった。団員数1位の競技はサッカーで、2位は軟式野球だった。
リソー教育は10月21日、連結子会社の名門会において、新規事業として個別指導教室の全国展開を開始すると発表した。首都圏以外の地域において、個別指導教室「TOMAS名門会(仮称)」を新規開校していく。
東京・神奈川の中学入試解禁日である2月1日まで、残すところ100日となった。そろそろ志望校を決め、ラストスパートをかけるころではないだろうか。そこで、難関校の偏差値をチェックしておこう。
早稲田アカデミーは12月3日、公立中学進学予定の小学4年生から6年生を対象とする「実力診断 早稲アカ夢テスト」を無料で実施する。算数、国語、雑学テストで現在の学力と、適性検査で将来の適性を診断する。
COCO塾ジュニアは、外国人インストラクターと交流するイベント「オープンハウス」を10月29日、30日に開催する。対象は、年中児から小学6年生までの子どもとその保護者で、参加費は無料。親子で英語と異文化に触れる楽しさを体験できる。
子どもが定期的に行っているスポーツは「水泳」が20%ともっとも多く、スポーツ活動に関する支出の平均は、月額6,918円であることが、マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングの共同調査「2016年スポーツマーケティング基礎調査」により明らかになった。
「ライトノベルが禁止になった」―公立小学校の司書とみられるネットユーザーのつぶやきが話題だ。ライトノベル(ラノベ)は学校の図書館に置くべきか否かという議論はさておき、今回は禁止の真偽と、学校配架図書の選定基準について紹介する。
埼玉県教育委員会は平成28年10月20日、平成29(2017)年度の埼玉県公立高校の募集人員を発表した。全日制の募集人員は、中学校卒業予定者数が前年度より124人増となることなどを考慮し、前年度比40人増の39,520人とする。定時制や県立中学校の募集人員に変動はなかった。
JTBパブリッシングは10月21日、お風呂にも貼れる児童用学習ポスター「キッズレッスン」シリーズの新刊となる「図説でわかりやすい 小学歴史年表」と「小学低学年 学習日本地図」を発売する。全国の書店で購入できる。
ノエビアグリーン財団は11月26日、東京都練馬区の都立光が丘公園で「親と子の環境教室」を開催する。参加費は無料。小学生とその保護者、20組40名程度を募集している。応募はWebサイトにて、11月17日午前9時まで先着順で受け付ける。
米IBMは10月19日(現地時間)、教育機関・教師向けのiOSアプリ「IBM Watson Element for Educators」を発表した。「Watson Enlight」と連携することで、教師が児童・生徒の学習状況や取組み姿勢などを把握し、個別に応じた学習指導が可能になる。
神奈川県は10月18日、私立高校・中学校・中等教育学校の生徒募集要項を発表した。平成29(2017)年度は全日制高校が53校、中学校が58校、中等教育学校が3校で生徒を公募する。中学校は前年度より21人減の8,007人募集する。
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第2回となる「ReseMom Editors' Choice 2016」では、10のサービスを選出させていただきました。
お茶の水女子大学理学部が主催する「第4回宇宙講演会 子どもから大人まで宇宙に夢中!」が12月10日、同大学講堂で開催する。子どもから大人まで宇宙の話に浸れる講演会となっている。
神奈川県は10月18日、平成29年度私立高等学校・中学校・中等教育学校の生徒納付金について取りまとめて公表した。初年度納付金の平均は、中学97万3,980円、高校92万7,340円。最高額は中高ともに慶應義塾湘南藤沢の147万円だった。
科学技術振興機構(JST)は10月13日付で、Webサイト上で理科の教材を検索する際に「理科ねっとわーく」を名乗るJST外のサイトには接続しないよう注意喚起を行った。「理科ねっとわーく」は提供を終了しており、接続すると不適切なサイトに誘導されるという。