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国土交通省は8月17日、全国の離島関係市町村の協力を得て、豊かな自然環境や文化・伝統など離島の魅力を詰め込んだ「子ども向け離島体験プログラム」の情報を取りまとめ、Webサイトに公表した。北海道から九州地方まで多くの離島体験プログラムを一覧で紹介している。
「夏休みの二大宿題」のひとつである、夏休みの読書感想文。この読書感想文について、子どもの読書速度にあった本の選び方と読み方、そして感想文の書き方や全体の進め方を、日本速脳速読協会(SRJ)にアドバイスしてもらった。
夢・化学-21は小学1年生から4年生を対象とした「なぜなに?かがく実験教室」を科学技術館で開催する。9月30日のテーマは「ひえひえスライムとぽかぽかスライム」。1日2回、各回40名募集する。参加費は無料で事前申込みが必要。
三恵太倉は8月、こどもすこやか研究所と共同開発した「テブランド・ランドセルカバー」の実店舗販売を開始した。近鉄百貨店のあべのハルカス近鉄本店と奈良店で取り扱う。価格は3,600円。
徳島県徳島市では2017年8月12日から15日の期間、「徳島市阿波踊り」が開催された。阿波踊りは徳島県発祥の伝統芸能で、「日本三大盆踊り」のひとつに数えられるお祭りだ。お祭りを題材とした研究に利用できるよう、阿波踊りの歴史や目的などを紹介する。
中萬学院グループの中学受験専科「CG啓明館」は、「中学校説明会後期」を9月~11月に順次開催する。法政大学第二中学校が新たに実施するほか、2018年4月から共学となる青山学院横浜英和中学校と八雲学園中学校は、共学校としての参加は初となる。
日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC、ジェイムーク)は、子ども向け講座を公開する「JMOOC Jr.(ジェイムークジュニア)」内で自由研究の参考にできる科学実験動画を3本公開している。視聴はすべて無料。
子どもの夏休みの宿題を「全面的に手伝う」という保護者が過半数を超えることが、8月10日に発表されたキッズラインの調査結果から明らかに。サポートが難しいと感じる宿題は、1位「自由研究」、2位「読書感想文」。
情報処理推進機構(IPA)情報処理技術者試験センターは8月15日、平成29年7月度ITパスポート試験の合格者を発表した。応募者7,894人、受験者7,119人のうち、3,558人が合格した。合格者のうち2名は小学4年生(9歳)で、最年少記録を更新した。
学研プラスが展開する学研キッズネットは、これから自由研究を頑張る小中学生のために1日でできる自由研究特集「1日で終わらせるぞ!自由研究」を公開している。対象学年別の目安を設け、研究によっては動画解説も用意している。
残り少ない夏休みを有意義に過ごすヒントとして、ハイブリッド型総合書店honto広報担当の土佐氏に「親子で読むと会話が増える」ような本を5冊、ピックアップしてもらった。
リセマムは、honto総合書店広報担当の土佐氏に「思わず読書感想文を書きたくなる」ような小学校高学年向けの本を5冊、ピックアップしてもらった。土佐氏のコメントを交え、各書籍の特徴と読みどころを紹介する。
ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社は、2017年度から子どもの育成支援プログラム「マジック:ザ・ギャザリング ユースアンバサダープログラム)」を行っている。7月24日に行われた発表会には厚切りジェイソンが登壇し、子どもたちの挑戦を鼓舞した。
バイリンガル教師によるプライベート英語レッスンなどを提供するSelanは10月7日より、新スクール「dot.school」を正式に開校する。21世紀の子どもたちが必要な”生きる力”を身に付ける、3つのコースを基軸とした月額制のスクール。9月3日にオープンスクールを実施する。
北海道私立中学高等学校協会は、「平成29年度北海道私立学校展」を9月3日、札幌ガーデンパレスで開催する。道内38校の私立中学校と高等学校が参加する。進学相談では、中学校の単独相談ブースを設ける。
教育人間科学研究所は、理数IT教育の教材開発会社ヴィリング監修の民間学童保育施設「FAMよこはまアフタースクール」を、2018年4月に横浜市西区「平沼橋」「戸部」「高島町」エリアに新規オープンする。8月・9月には説明会を行う。
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