advertisement
advertisement
朝日新聞社と東京海上日動は、「第9回こども環境大賞」を実施する。全国の小学生から、11月1日~2017年1月13日までテーマに沿った作文や絵画を募集する。入賞者は、生物の宝庫「西表島」のエコ体験ツアーに親子で招待される。
科学技術館は、薬をテーマとした新しい常設展示室「くすりの展示室(仮称)」を12月22日にオープンする予定だという。薬についてのさまざまな知識を紹介するほか、薬の研究者を目指す子どもたちの意欲を育むクイズやゲームのコーナーも設けられる。
早稲田アカデミーは、11月20日に開催する「2016秋フェス」の中で、「低学年のための教育セミナー」を行う。対象は年長~小学校3年生の保護者で、参加は無料だが、事前にWebサイトからの申込みが必要となる。
パナソニックセンター東京は11月19日・20日、プロのナチュラリストと生き物探しをする「都市動物たんけん隊~いきものピラミッドを探せ!~」を開催する。小学1年生~6年生を対象としており、入場無料。申込みはWebサイトにて受け付けている。
湘南地区女子校連盟(通称:湘南ガールズリーグ)は、11月23日にテラスモール湘南にて無料イベントを開催する。湘南ガールズリーグの生徒および先生によるさまざまなパフォーマンスやワークショップが行われ、大人から子どもまで楽しめる内容となっている。
全国私立寮制学校協議会(全寮協)は、寮のある学校の学校生活・寮生活についての合同相談会を東京・横浜・名古屋・大阪の4都市で11月に開催する。寮のある学校への進学を考えている受験生や保護者が対象。予約不要、入場は無料。
小学生を対象とした「私学体験フォーラム in TOKYO 2016」が、11月20日に和洋九段女子中学校高等学校で開催される。私立中高一貫校23校の魅力ある授業に参加し、私学で学ぶ雰囲気を体験できる。事前予約制、入場無料。
11月1日から7日までの1週間は「教育・文化週間」。教育・文化週間を中心とする前後の時期には、美術館や博物館の無料開放など、全国で2万件以上のさまざまな教育・文化的体験行事が開催される。
ワオ・コーポレーションは10月25日、電子書籍シリーズ「WAO文庫 児童文学アンソロジー」を発刊。全10巻のうち、第1巻「日本の遠い日」を発売した。価格は216円(税込)。
中学受験専門個別指導SS-1と家庭教師名門指導会による「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」は10月25日、東京都渋谷区で小学4・5年生の保護者に向けたセミナー「次の学年までに知っておくと得すること 知らないと損すること」を開催した。
学研教育総合研究所は10月21日、小学生白書Web版「小学生の生活・学習・人間関係等に関する調査」のまとめを公開した。通信機器の利用が小学生の生活に与える影響などについてまとめている。
首都圏模試センターは10月24日、「2017年中学入試 予想偏差値一覧(11月版)」を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップにして掲載している。男子は筑波大附駒場が78、開成が77、女子は桜蔭が76、渋谷教育学園幕張(2)が75など。
NOVAは10月24日、新スタイルのこども英会話「NOVAバイリンガルスクール」の第1校を滋賀県栗東市に開校した。算数・図画工作・音楽などをすべて英語で学ぶスクールで、0歳から12歳が対象。これからの国際社会で活躍できる「バイリンガルKIDS」を育成する。
栄光ゼミナールは12月11日、小学3年生から5年生を対象に、中学入試につながる問題を体験できる「首都圏模試センター 中学受験スタート模試」を首都圏3会場にて開催。保護者会向けセミナーもあわせて実施する。
文部科学省は10月、国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議資料を公開した。大学のあり方やカリキュラム見直しのほか、附属学校の役割を見直し、平成29年夏ごろまでに報告書を取りまとめる予定。
ナレッジキャピタルとKMOは11月12日・13日、「ナレッジキャピタル ワークショップフェス2016秋」を開催する。入場無料だが、一部のワークショップは有料。事前申込みが必要なプログラムもあり、10月28日より申込みを開始する。