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開成教育セミナーは、小学3年生~中学3年生を対象とした「開成公開テスト」を6月10日・11日に開催する。2017年度内に5回実施する公開テストの第2回で、夏休み前の1学期中間地点に、目標の再チェックと自分のいまの実力を知ることができる。
自動車技術会は8月4日・5日、クルマの科学に触れながら楽しく学べる「キッズエンジニア2017」を名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)で開催する。入場無料。一部のプログラムでは、事前申込みを受け付けている。
四谷大塚は6月5日~9月15日の期間、渋谷教育学園渋谷や豊島岡女子学園など104校の「学校参観」を実施している。申込みは学校参観実施日の3日前まで受け付けているが、会場の関係から定員を設けている学校もある。実施校・日程などの詳細は四谷大塚Webサイトまで。
プール開きもそろそろという学校も多いのでは。咽頭結膜熱(プール熱)の感染経路のひとつにはプールが上げられることから、小学校のプール授業ではゴーグルの利用を禁止してはならない、とする意見があがった。実際の禁止実態とその理由を調査した。
都立や私立の中学校、高校、中高一貫校80校以上が参加する「進学相談会inふっさ」が7月16日、福生第三小学校で開かれる。対象は小中学生と保護者。個別相談ブースのほか、学校別説明会も行われる。入場無料、事前予約不要。
ルミカは、子ども向け実験・工作キット「おうちでできる!サイエンス&クラフト」シリーズを6月下旬に発売する。親子で楽しむことはもちろん、夏休みの自由研究などにも使うことができる。価格は500円から1,500円(税別)。バラエティ玩具取扱いの量販店などで購入可能。
子ども部屋はどのくらいの時期から必要だと思うか、父親と母親の計300人に聞いたところ、「中学1年生」が22%ともっとも多いことが、マイナビ賃貸の調査結果より明らかになった。
千葉県教育委員会は、小・中・高校生を対象とした平成29年度「千葉県夢チャレンジ体験スクール」を夏休み期間中に実施する。企業や大学、研究機関と連携し、最先端の科学技術体験や企業でのしごと体験を行う。申込締切は7月3日。WebサイトやFAX、郵送で受け付ける。
将来、子どもに就いてほしい仕事について、4割以上の母親が高い技術を持った専門職に就いてほしいと考えていることが、「Gakken Tech Program」のアンケート調査からわかった。また、8割近くが「ITやプログラミングに関する知識が必要」と答えている。
日能研は7月1日、中学受験を考えている小学4・5年生対象の「実力判定テスト」を各教室または外部会場で実施する。今の自分の位置を確認するとともに、弱点や課題を発見し克服する次の学びにつなげるテスト。近くに会場がない場合や海外在住者は自宅受験ができる。
京都・滋賀・愛知を中心に学習塾を展開する京進は6月~7月、京都と愛知で夏の教育イベントを開催する。7月16日に開催される教育講演会には、灘中学校・高校の大森秀治教頭が登壇する。
東進こども英語塾は、7月1日から8月31日の夏休み期間にかけて、3歳幼児から小学生の子どもを対象とした短期講習「サマースクール」を全国の教室で開講する。スピーキングに重点を置き、初めての子どもでも楽しく学べるカリキュラム構成にリニューアルした。
6月1日から3日までの3日間、東京ファッションタウンビル(東京都江東区有明)にて「New Education Expo(NEE2017)」が開催された。行われた講演のうち、高橋純氏、佐藤和紀氏、片山敏郎氏によるアクティブラーニングに関する講演の模様を紹介する。
北海道日本ハムファイターズは、7月~8月に小学6年生を対象にした「キッズサマーキャンプ」を北海道内の5か所で開催する。元プロ野球選手の講師が技術指導から生活習慣のアドバイスを行う。キャンプは2泊3日、申込みは7月7日まで。
駿台・浜学園のお茶の水教室では6月18日、小学6年生を対象とした「灘中入試練習」を実施する。関東からの灘中受験者増加を受け、西宮本部で実施した同テストをお茶の水教室でも実施する。参加申込み受付は6月16日午後5時まで。
マウスコンピューターは7月29日、小学6年生とその保護者を対象とした「2017年度親子パソコン組み立て教室」を長野県の飯山工場で開催する。申込みは6月15日午後6時までWebサイトで受け付けている。